ミャ~。来てくれてありがとミャ~。ぼくたち4人が遊んだこと、びっくりしたこと、北海道や千葉に行ったこと、他にもいっぱいあるから読んでいってミャ~。
NO.1363 しょうわのふうけい(23)特別編~2~
2012年03月31日 (土) | 編集 |
【しょうわのふうけい】(23)特別編~2~

今もまだ残る昭和の時代の風景を見つけて、ぼくにき風にその良さを伝えていきます。昨日と今日の二日間は、特別編として懐かしいものを集めてみました。

廊下
廊下で将棋でもしませんか?
  窓拭きが大変ですな~。
サクラ「ひろいろうかの、まどからみえるけしきも、いまとはちがいますニャ~。」
見物客A(声)「障子なんて田舎のおじいちゃんの家でしか、見たことないよ。」
見物客B(声)「とっくにカーテンの時代になったからな~。せめて家の一部屋だけでも、障子のある部屋を作ってほしいね。」

お茶の間

寺内貫太郎一家みたいな。
サクラ「ここはかぞくがあつまる、おへやですニャ~。」
見物客B(声)「居間と食堂がくっついた茶の間だね。」
サクラ「まるいテーブルを、つかっていたんですかニャ~?」
見物客B(声)「折りたたみ式のちゃぶ台だよ。丸くなっているのは、上座と下座の区別なく、家族が団欒するからなんだよね。」
見物客A(声)「なんかサザエさんを、思い出しちゃった。」
見物客B(声)「今はお父さんが残業で遅く帰ったり、子供も外でごはんを済ませたりする家庭が多いから、家族団欒の家庭は減ったよね。」
サクラ「わたしのうちは、かぞくだんらんをしていますニャ~!」

その他
     いやいや~懐かしい~
見物客B(声)「自動ではないから、ミシンは両足で踏んで、使っていたんだよ。」
サクラ(声)「おどろきましたニャ~!」

ポッタ~~ン!
サクラ「ここはトイレですかニャ~?」

   かわいくない・・・。
サクラ「むかしのひなにんぎょうは、ちいさかったんですニャ~。」

なるほど・・・。
サクラ「むかしといまとでは、どっちがいいんですかニャ~・・・?」
見物客A(声)「不便だった昔と、便利で何でもある今・・・。どちらにもそれぞれ良い点と悪い点があるか・・・。」
見物客B(声)「生きているその時が、一番いい時代なんだよ!」


今日の一枚こちら
  
おわり
■ロケ地:チャッキラコ三崎昭和館(神奈川県三浦市三崎)

久しぶりに更新した『昭和の風景』でした。よろしかったら過去に更新したいくつかも、是非ご覧くださいね。

2009年4月5日更新『しょうわのふうけい⑥せんとう』

2010年6月4日更新『しょうわのふうけい⑮仮面ライダースナック』

2011年5月14日更新『しょうわのふうけい⑲テレビ』


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NO.1362 しょうわのふうけい(22)特別編~1~
2012年03月30日 (金) | 編集 |
【しょうわのふうけい】(22)特別編~1~

今もまだ残る昭和の時代の風景を見つけて、ぼくにき風にその良さを伝えていきます。今日と明日は、特別編として懐かしいものを集めてみました。

三崎の下町にあります。
サクラ「みうらはんとうの、みさきにある“みさきしょうわかん”に、やってきましたニャ~。むかしなつかしいせいかつふうけいを、たくさんごしょうかいしますニャ~。」

●台所
かまどだ!石臼だ!
サクラ(声)「ここはだいどころですけど、こやみたいですニャ~。でもひろいですニャ~。」

これで赤飯を作ったら、超うまそ~!
サクラ「むかしはこれで、ひをおこして、ごはんをつくったんですニャ~。じどうじゃないから、ひかげんがむずかしそうですニャ~・・・。」

どっかに売ってないかな?100円くらいで・・・。
サクラ「あのきのはこには、おちゃがはいっているんですかニャ~?」
見物客A(声)「お茶箱とか言うのかな?昔の人は箱でお茶を買っていたってこと?」
見物客B(声)「お茶屋さんに行って、グラム単位で買ったんだよ。」
サクラ「そうなんですニャ~・・・。あのはこがあれば、たくさんものがいれられますニャ~。」
見物客B(声)「そうそう。着物とか米とかね。古い家じゃ今もそうなんじゃないのかね。」
サクラ「わたしなら、DVDとかゲームソフトを、しまいたいですニャ~。」

     あったあったヤマサ醤油の一升瓶。
見物客A(声)「ひょえ~~一升瓶の醤油だよ。昔は何でも気前がよかったんだな~。」
サクラ「うえにあるしろいのは、おさけですかニャ~?あんなにのんだら、よっぱらっちゃいますニャ~!」
見物客B(声)「ハハハ~!」

     これは立派な仕事です。
サクラ「むかしはなんでも、おおがかりだったんですニャ~。」

布団の足元に湯たんぽ・・・懐かしい。
サクラ「ゆたんぽですニャ~。」
見物客B(声)「この金属製のが一番温かいんだよ。でも温度の調節が出来ないから、布を巻いておかないとやけどするんだよ。」
サクラ「なるほどですニャ~。」

物が人間をダメにする?
サクラ「いまは、ものがちいさくなって、べんりになったんですニャ~。」
見物客A(声)「色々と見てみると、昔は不便だったね。」
見物客B(声)「どうだかね?今は物が多いし機能は充実しているけど、人間を駄目にしているような気がするね。昔はこれで十分満足していたんだ。」
サクラ「わたしたちは、ぜいたくすぎるっていうことですかニャ~?」
見物客B(声)「何でもすぐ手に入るから、考える前に買ってしまう。昔は物がなければ知恵を出して工夫したんだよ。」
サクラ「むかしのひとは、すごいんですニャ~。」
見物客A(声)「今あるのは、昔のおかげだね。」
見物客B(声)「今の人達がタイムスリップして、昭和の初期に行ったら、文句ばかり言って生活出来ないと思うよ。」
サクラ「そうかもしれませんニャ~・・・。」

つづく

■ロケ地:チャッキリコ三崎昭和館(神奈川県三浦市三崎)

明日は『しょうわのふうけい(23)特別編~2~』として、お茶の間や廊下などを紹介します。


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NO.1151 しょうわのふうけい(21)8トラックテーププレーヤー
2011年06月11日 (土) | 編集 |
古き良き昭和の時代。その一場面に触れる『昭和の風景』21弾

今日のテーマ8トラックテーププレーヤー

まだ並べてる家、珍しいよ・・・。
メロン「これなに?ほん?」
「本じゃないよ、カラオケのテープ!」
メロン「??????」

知ってるわけねぇ~だろ!
「昭和の名曲、懐かしいな~。」
メロン「このおうた、しらないしらない、ぴくぴく。」
「♪南に向いてる窓を開け~ってか!いいね~ジュディオングの魅せられて。」
メロン「ん・・・?ドンキーコング、いったった?」

恐れ入りました。

「このプレーヤーにテープを入れて、昔はよくここで歌ったんだよな。」
メロン「???」
「8トラックだよ8トラ。まだこれ使えるんだよ、言っとくけど!」

これは昭和の名曲だ!

「久しぶりに歌っちゃおうかな~?舟唄なんてどう?」
メロン「いらないいらない!メロンがうたううたう~!」

今日の一枚
「こんなところで、うたうなんて、しんじられない。」byメロン
8トラックのテープを挿入して再生するカラオケの装置は、LDやCDなどのメディアの普及により衰退したものの、この装置と8トラのテープがあれば、家で名曲が歌えた。2枚目の画像で、メロンちゃんが見ている「カラオケベスト4」には、当時の大ヒット曲が収録されている。お酒を飲みながら演歌好きのお父さんは、家族の前で歌っていたのかと思うと、昭和の方が団欒という言葉がぴったりだったのかもしれない。

●協力:松ちゃん



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NO.1140 しょうわのふうけい⑳ ビデオカメラ
2011年05月28日 (土) | 編集 |
古き良き昭和の時代。その一場面に触れる『昭和の風景』20弾

今回のテーマビデオカメラ

コレクターさん恐るべし!
メロン「ぱぁぱ、カバンもって、どこいく?」
パパ(声)「えっ?・・・あ~これ、昔のビデオカメラだよ。随分大きいでしょ?」

お宝中のお宝だね!
メロン「このなかにも、メロンがいるいる。」
パパ(声)「レンズにメロンちゃんの顔が、映ったんでしょ。」

ナショナルってか!


▲ナショナル NV-M3
このビデオカメラは1985年頃に発売された、業界初のVHS一体型ビデオカメラの第1号機のシリーズです。

カメラマン・青木メロン
パパ(声)「置いたままでもメロンちゃんには、丁度いい位置にファインダーがあるんだね。」
メロン「ぱぁぱを、とるとる~!」
パパ(声)「え~いいよ~。パパが撮ってあげるよ。」


今日の一枚
いい光景だ~!
今では考えられないこのカメラの大きさと姿勢ですが、昭和の時代にはこんな光景がよく見られました。子供の成長の記録、家族旅行の思い出、自主映画の制作など、ビデオカメラは一家に一台の必需品だったと思います。重くて荷物になった時代から、軽量でポケットに入るものへと変化していきました。昔のビデオカメラを大切に保管しているコレクターさんも、まだ大勢いるのでしょうね。


■協力:松ちゃん


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NO.1130 しょうわのふうけい⑲テレビ
2011年05月14日 (土) | 編集 |
古き良き昭和の時代。その一場面に触れる『昭和の風景』19弾

今回のテーマ●テレビ

よく旅館とか民宿にあったな~。

メロン「なにこれ?テレビに、にてるにてる~。」
「テレビじゃん。」
メロン「すうじが、かいてあるから、ちがうちがう!」
「昔はチャンネルを回したの!」

まだ映るってか!

「それね~確か1970年代に買ったテレビだよ。まだ映るよ。」
メロン「ふしぎふしぎ~。」
「キドカラーだよキドカラー。」
メロン「???」

貴重なTV端子発見!
メロン「う~ん。こんなの、ないない、ぴくぴく。」
「昔はそれが普通だったの!」
メロン「おじたん、いま、なんさいになったった?」
「57歳。」
メロン「???」


今日の一枚
この頃は、こんな?
今回協力してくれた松ちゃんの家にあるこのテレビは、1977年後期製のものです。日立製作所が製造したカラーテレビ・KIDO Color(キドカラー)は、当時かなりメジャーだったそうです。1977年といえば、ジャイアンツの王貞治選手が、ホームラン世界新記録756号を達成した年。このような光景が各家庭で、見られたのでしょうね。「チャンネルを回して。」なんて言葉、懐かしいですね。

■協力:松ちゃん


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NO.1080 しょうわのふうけい⑱レコード
2011年03月02日 (水) | 編集 |
古き良き昭和の時代。その一場面に触れる『しょうわのふうけい』18弾

今回のテーマレコード

レコードプレーヤーを使って音声を再生する、円盤状の音声記録メディア

パパの実家で、何かを見つけてメロンちゃん。
メロン「ん・・・?なに、これ?」

太陽にほえろ!のレコードにゃん!

メロン「あけてみる、ぴくぴく!」
パパ(声)「アイヤイヤイヤ~~おいらのお宝・・・うわうわうわ、落とさないでメロンちゃん。」
メロン「のぞいたった。ぱぁぱ、これなにしてあちょぶの?」
パパ(声)「それは遊ぶんじゃなくて、音楽を聴くレコードだよ。」

今は無き東宝レコード。
パパ(声)「懐かしいな~!久しぶりだよ、レコードに触ったの・・・。」
メロン(声)「ん・・・?」
パパ(声)「昔は、シングル盤は500円だったんだよな~。」
メロン(声)「ぱぁぱ、なにいってる、ぴくぴく?」

針をおとして、音が出るこの瞬間がたまらないよ。

パパ(声)「聴いてみる?メロンちゃんも聴いたことある曲だよ。」
メロン「きくきく~!」
パパ(声)「こうやって針を動かして、そ~っと置くんだよ。」
メロン「ドーナツみたいなおさらが、まわったった。」

チャラチャ~~ン チャチャチャ~ チャラチャ~ン


今日の一枚
いや~いいですな~。
1980年代はCDの普及により衰退したが、現在でも多数の愛好家がいて、絶滅していない。「レコードとCDと、どっちが音がいい?」。扱いやすいのはCDだが、音質に優れているレコードと主張する愛好家が存在する。整った設備(プレーヤー)で再生するこのひと時が、至福の時間なのでしょう。昔買ったレコードの音源がCD化されていても、あえてレコードを聴いて、そのレコードを買った当時を思い出してみたい。


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NO.1069 しょうわのふうけい⑰京浜急行
2011年02月16日 (水) | 編集 |
古き良き昭和の時代。その一場面に触れる『しょうわのふうけい』17弾

今回のテーマ京浜急行

私鉄大手の京浜急行電鉄(略称:京急)は、「あんしんを羽ばたく力に」をスローガンに、一日約114万人を、最高速度120キロで、都心から三浦半島までを営業路線として活躍している。

昔の車両の方が、よかったなぁ~。
ラスカル「かっこいいでんしゃばっかりだミャ~!」

♪ドレミファ音で有名
▲主力となっているクロスシートの2100形(左)と、現役の初代1000形(右)

三浦海岸駅近くで撮影。
ラスカル「600けいがはしってるミャ~。あたらしい1000けいがくるまで、ここでまってるミャ~。」

毎日往復2時間位乗ってます。
京急の5路線(営業路線・87km)
・本線:都心から横浜、横須賀を経て浦賀まで。
・空港線:京急蒲田から羽田空港へのアクセス。
・大師線:京急川崎から川崎大師方面。
・逗子線:金沢八景から逗子へ。
・久里浜線:堀ノ内から三浦半島南部へ。

また都営浅草線、京成線、上総線との相互乗り入れも実施している。

Bトレインショーティーの2100形ですよ。

ラスカル「ぼくのおうちの、ちかくのえきだミャ~!よくできてるミャ~。」

今日の一枚
いいな~昭和のこの風景って!
大師電気鉄道が京急線の前進で、1942年の統合の後、1948年に京急電鉄、小田急電鉄、京王電鉄に分離して、現在に至る京浜急行です。通勤、通学そして観光客の足として、大活躍しています。もしラスカルさんが昭和の時代にいたら、こんな感じなのでしょうか・・・。



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NO.949 しょうわのふうけい⑯二眼レフ
2010年09月03日 (金) | 編集 |
古き良き昭和の時代。懐かしいものにスポットをあてるコーナーです。

●今日のテーマ●二眼レフ
二個のレンズが上下についているカメラが、二眼レフカメラと呼ばれていた。一番最初に発売したのはドイツ(1929年)で、日本にブームが起きたのは1950年頃らしい。

お宝だね。
ラスカル「おもたそうなカメラだミャ~。」
パパ(声)「今のカメラと全然違うけど、すごく格好いいね~。」

MAMIYAなんて懐かし~!
パパ(声)「上のレンズがファインダー用で、下のが撮影用のレンズなんだって。」
ラスカル「ここから、のぞくミャ~?」
パパ(声)「そうそう、それがスクリーンだよ。」

まだピカピカじゃん!
ラスカル「これでいいミャ~?」
パパ(声)「いや~またその帽子がいいね~。昭和っぽいよ!」
ラスカル「ぼくはもっとかるくて、かんたんにとれるカメラのほうがいいミャ~。」
パパ(声)「最近またブームになりそうなんだって、この二眼レフって!」

近年再ブーム到来か?と一部で評価されている理由の一つが、「仮面ライダーディケイド」の影響もあるらしい。トイカメラとして再び、注目を浴びて欲しい。

今日の一枚
     日本で最後の製造となったのは1994年だそうです。

■カメラ提供:ハマッ子さん

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NO.881 しょうわのふうけい⑮仮面ライダースナック
2010年06月04日 (金) | 編集 |
古き良き昭和の時代。当時の懐かしいものにスポットをあてる『しょうわのふうけい』久々の更新

●今日のテーマ●仮面ライダースナック

1971年に放送を開始した「仮面ライダー」は、石森章太郎さん原作の“変身もの”であることは、あまりにも有名ですが、この頃子供達を虜にしたのは、カルビーから発売された「仮面ライダースナック」でした。一袋に一枚カードがおまけについていて、このカードコレクションに、あの頃は情熱を注いだのでした。

日本文芸社「仮面ライダーカード」堤哲哉・編
ラスカル「ライダーのおかしをかうと、カードがついていたミャ~?」
パパ(声)「そうだよ。その本には全部のカードが、載ってるんだよ~!」
ラスカル「パパはまだカードは、もってるミャ~?」
パパ(声)「うん!ほとんど全部大事に持ってるよ。ヒヒヒ!」

でも一度だけ菓子を捨てて怒られたんだ・・・
ラスカル「わ~~すごいミャ~!」
パパ(声)「これはパパの宝物なんだよ。カードが欲しくて毎日買ってもらったんだ。」
ラスカル「おかしはちゃんと、たべたミャ~?」
パパ(声)「うん食べたよ。桜の形をしてる甘くて美味しいお菓子だったね。」

宝物じゃ!
パパ(声)「ラッキーカードが出ると、カードを入れるアルバムがもらえるんだよ。」
ラスカル「パパは、なんかいもあたったミャ~?」
パパ(声)「うん。送られてくるのが楽しみだったな~。」

当時の子供達をひきつけたのは、通し番号によるコレクション性と、仮面ライダーの情報だった。「何番のカードがない・・・。」「えっライダーって○○○だったの?」などと、もう朝から晩まで話題は仮面ライダーだった。昭和30年代後半~40年代生まれの人は、ほとんどハマっていたのではないでしょうか?

今日の一枚
アルバム欲しい~~~
カードは1番の蜘蛛男から、546番のゲルショッカー首領まで、全部で546番まであります。中には同じ番号で写真が違うなど、レアなものもありました。あの頃に戻れるならば、カードの袋を開けるときのあのドキドキを、また体験してみたいです。


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NO.763 しょうわのふうけい⑭特別編~2~
2010年01月08日 (金) | 編集 |
【しょうわのふうけい】⑭
今もまだ残る昭和の時代の風景(景色、物など)を見つけて、ぼくにき風にその良さを伝えていきます。今日は特別編の2回目です。

特別編~2~

AIIWAYS3丁目の夕日みたいな。
来客A(声)「本当に良く出来てるね。懐かしい光景だよ。」

    火水休み?
メロン「なつかしい?わからないメロン」

デジタル対応CS110度な、わけないか・・・。
来客B(声)「入居者募集のチラシも、昔はこんなシンプルだったんだね。町名が面白い!」
メロン「ん・・・?よめない。ケーブルテレビはいってる、ぴくぴく?」

ダイハードは上映してないよ!
メロン「きいろいはこのなかに、へんなびんがはいってる。」
        ×                        ×
メロン「いろがついてないテレビあった。」

    酔っ払いがいそう。
メロン(声)「あやしいみちに、きたった。」

休憩ならラー博のラーメンより安い!
来客C(声)「連れ込み宿だ。」
メロン(声)「あいてがいないメロン・・・。」

撮影協力「夕焼け商店」さん


昔の値段で売ってよ!
メロン「だがしやたん、しってるしってる。ぱぁぱと、いったことある、ぴくぴく。」

忙しい中ご協力、感謝しています!
メロン「おねえたんみたいな、おばあたんと、しゃしんとったった。」
店員さん「魔法の煙って知ってますか?未来には売ってないから、買ってってください。」

ここ新横浜ですよ。
メロン「ここ、なにがなんだかわからない。にっぽんにかえりたい・・・。」

■ロケ地:新横浜ラーメン博物館
■ゲスト:「夕焼け商店」の店員さん

昭和の風景はいかがでしたか?携帯電話やパソコンもなく、便利なものも少ない、デジタル放送も見れない、パスモやSUICAもない、床下暖房もない・・・なのにこの時代に生きた人は、不便な世の中だとは感じていなかった。今を知ってるから過去を振り返ると、古い古臭い格好悪いなどと言う。今があるのは、この時代があったから・・・。どこかで昭和の風景を見るたびに、あえて言葉にはしないけど、昭和の時代に感謝しているのだろう。

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