ミャ~。来てくれてありがとミャ~。ぼくたち4人が遊んだこと、びっくりしたこと、北海道や千葉に行ったこと、他にもいっぱいあるから読んでいってミャ~。
NO.2405 メロンちゃんのぶらりたび~葉山しおさい散策(後編)
2016年04月26日 (火) | 編集 |
後編スタート
メロン「ずんっ!きれいな、こうえん、ついたついた~!」
監督(声)「ここは葉山の史跡そして神奈川県の公園50選になっている、葉山しおさい公園です。葉山御用邸の附属邸跡地です。」

では入園しましょう
メロン「かんとくたん、これ、なんて、かいてある?」
監督(声)「大正天皇が崩御され、昭和天皇が皇位継承された、いわば昭和発祥の地です。簡単に言うと、このように書かれています。」
メロン「なるほどなるほど、ぴくぴく。」
監督(声)「意味がわかりましたか?」
メロン「むりむり。」
監督(声)「調子を合わせたのか・・・?」
メロン「なに?」

お邪魔しま~す
メロン「ここ、きれいきれい・・・。」
監督(声)「落ち着いた雰囲気ですね。」

ちょっとリッチな気分
メロン「みんな、きれいきれい、ぴくぴく。」

カンザンという花
素敵~
メロン「お~、おいけたん、あった。」
監督(声)「旧御用邸附属邸のおもむきが残っている庭園ですね。」

いい雰囲気
最高~ス
監督(声)「日本庭園はどこも素晴らしいですね。」
メロン「だいすき、メロン。」

いいね
メロン「ここで、きゅうけいきゅうけい・・・。」
監督(声)「特等席じゃないですか。いいですね。」

ここいい所
似合うね
メロン「こんど、ここで、きゅうけい、するする。」
監督(声)「いい場所を見つけますね。」

これ滝、わかる~?
昔のバス停みたい・・・。
監督(声)「滝があるのわかりますか?」
メロン「ん・・・?どこどこ?」
監督(声)「行ってみましょう。」

一瞬の芸?
メロン「お~~~、おみずが、メロンのあたまに、きたきた~。」
監督(声)「中々面白いことを考えましたね。さすがです。」

ドォォォ~~
噴井の滝
監督(声)「ふけいの滝というんですか・・・。落差3メートル位でしょうか?」
メロン「ここ、すずしくて、きもちいい。」

どれどれ?
にんっ!
監督(声)「皇太子殿下御成婚記念樹ですね。紅梅でしょうか?」
メロン「ふ~~ん。」

ビューティフルだす
監督(声)「いやいや素敵です。ずっとここに居たいですね?」
メロン(声)「どうぞどうぞ、ぴくぴく。」

ナイスだす
またね!
監督(声)「メロンちゃん、お疲れ様でした。今月のぶらりたびは、ちょっと高級感がありましたね?」
メロン「いつもと、いっしょいっしょ~。たのしいたのしい!」
監督(声)「しおさい散策と題して、葉山からお届けいたしました。ではまた来月!」
メロン「バイビ~~!」

■ロケ地:葉山しおさい公園(神奈川県三浦郡葉山町一色)

おしまい

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NO.2404 メロンちゃんのぶらりたび~葉山しおさい散策(前編)
2016年04月25日 (月) | 編集 |
久しぶりの葉山だす
メロン「ずんっ!ぶらりたびぶらりたび~!ここは、どこ、ぴくぴく?」
監督(声)「はい。ここは三浦半島西部に位置する、ヨットレース発祥の地、マリンスポーツの施設も充実した葉山です。今月は葉山しおさい散策というテーマで、メロンちゃんと元気に旅します。メロンちゃん宜しくです。」
メロン「メロン、がんばるがんばる!」

いきなり快適だす
メロン「ここ、しずかしずか。」
監督(声)「県立葉山公園は本当に静かな所ですね。海の色も綺麗です。」

富士山は見えなかったけど・・・。
ずっと見てても飽きない
監督(声)「大浜海岸というらしいですが、三浦市とはまたちょっと違う雰囲気ですね?」
メロン「ここも、きれいきれい。うみ、だいすき、メロン。」

いいね~
メロン「ほんと、きれいきれい、ぴくぴく。」

静か・・・。
最高だす
監督(声)「意外に透明度が高いですよね?」
メロン「ん・・・?」

ニャス
監督(声)「気をつけて海を覗いてみてください。」
メロン「お~、キラキラ、ひかったった!」

よく見えましゅ
気持ちいい所だす
メロン「メロン、あれ、しってる。えろしまえろしま。」
監督(声)「江ノ島ですね。」

食べるの?
メロン「これ、ワカメたん。」
女性(声)「そうだよ。ひじきもあるよ。」

おばさんありがと
メロン「お~。ひじきたんも、しってるしってる。」
監督(声)「しおさい公園は、ここから近いですよね?」
女性(声)「海に沿って行けばすぐだよ。御用邸の先。」
監督(声)「ありがとうございました。」
女性(声)「どこから来たの?」
メロン「みうらみうら~!」

沢尻エリカ風
メロン「えろしま、バイバイ。」
監督(声)「メロンちゃんは江ノ島に、特別な思い入れがあるのですか?」
メロン「べつに・・・。」

これ有名なカットだす
歩け歩け~
監督(声)「あゝ本当だ。近いですね。この坂を下ると、葉山の御用邸がありますよ。」
メロン「ごようて~・・・なに、それ?」
監督(声)「天皇陛下や皇族の方が、静養されたり避暑地としてお使いになる別荘です。年に数回訪れるんですよ。」
メロン「てんのうへいかたん、しってる。メロン、あいたいあいたい・・・。」
監督(声)「今日は御用邸にはいらっしゃらないですよ。いらっしゃっても絶対に会えませんけどね。」

なるほど・・・。
監督(声)「一色海岸へと続いている、下山川です。御用邸の横を流れているからかどうかわかりませんが、何となく品のある川だと思いませんか?」
メロン「・・・・・・。」

御用邸前だす
陛下に会いたい・・・。
監督(声)「この交差点の先に、次に行くしおさい公園があります。」
メロン「もうすぐもうすぐ、ぴくぴく。」

明日に続く
監督(声)「しおさい公園は、素晴らしい庭園ですよ。」
メロン「たのしみたのしみ!」

■ロケ地:県立葉山公園、大浜海岸(神奈川県三浦郡葉山町下山口)

つづく

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NO.2385 メロンちゃんのぶらりたび~久里浜(後編)
2016年03月29日 (火) | 編集 |
ペリーたん、どこどこ?
メロン「ずんっ!ペリーこうえんに、ついたついた。」
監督(声)「ペリー上陸を記念して、作られたペリー公園です。正面には明治34年に建立した、上陸記念碑があります。」

どんっ!
お墓じゃないんだ
メロン「かんとくたん、これ、おはか?」
監督(声)「「北米合衆国水師提督伯理上陸記念碑と、伊藤博文が書いたペリー上陸記念碑です。」

灯台みたい
こんちは!
監督(声)「この記念館には、来航に関することが詳しくわかり、資料などが展示されているのでしょうね。」
メロン「おっ!」
監督(声)「メロンちゃ~~ん、来てください!」

ヒヒヒ
メロン「ペリーたん、いたいた~!」
監督(声)「やはり銅像はありました。メロンちゃん、いやいやメロン提督いかがですか?」
メロン「ペリーたん、ばんざ~い!ペリーたん、ばんざ~い!」

記念スタンプ
メロン「ペタペタ、したった。」

ひかえひかえ~
これ、欲しい
監督(声)「素晴らしいジオラマですね。このように黒船は現れたんですね。」
メロン「かっこいいかっこいい、ぴくぴく。」
監督(声)「歴史が動いた瞬間です!」

スラスラっと
監督(声)「ペリー提督のサインですよ。これは貴重ですね。」
メロン(声)「お~。」

展示資料
江戸湾防備の配置
御一行様
メロン「ペリーたんたち、きたきた。」

200年にわたり鎖国を続けていた日本
突如として泰平の夢を破るように
開国を迫る4隻の黒船と
ペリー提督一行

泰平のねむりをさますじょうきせん
たった四はいで夜も寝られず
(開国そして文明開化への新しい時代の幕開けの様子と当時の狂歌)

???
監督(声)「メロンちゃんは今、三浦半島の上空にいますね。」
メロン「ん・・・?」
監督(声)「津久井浜の上かな・・・?」

???
メロン「てきが、きた!にげろにげろ、ぴくぴく!」
監督(声)「メロンちゃん、戦争じゃないですよ。」

残ってるのが凄い!
監督(声)「来航した当時は、想像が出来ないくらいに大騒ぎになったのでしょう。歴史が動いたのですから・・・。」

いや難民かも
監督(声)「メロンちゃん、どうしました?」
メロン「また、おふね、こないかな?」
監督(声)「時代的に次に来るのは、宇宙人でしょうかね?」

ヒヒヒ
監督(声)「そうそう、この通りを、ペリー通りと言うのです。」
メロン「お~、おみごとおみごと。」
監督(声)「冗談ではなくて、本当に・・・。」

普通の橋だけど・・・。
この地にはピッタリやん
監督(声)「そしてこの橋が、開国橋です。この場所にもっとも相応しい名前です。」
メロン「ふ~~ん。ペリーばしペリーばし・・・。」
監督(声)「橋の名前を決める時に、開国橋かペリー橋か迷ったのでしょうかね?」

こういうオチでふ
メロン「かんとくたん!これから、おみやげ、かうかう!」
監督(声)「メロン提督承知致しました!」

■ロケ地:ペリー公園、ペリー記念館、開国橋周辺(神奈川県横須賀市久里浜)
■参考資料:ペリー記念館チラシ

おしまい

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NO.2384 メロンちゃんのぶらりたび~久里浜(前編)
2016年03月28日 (月) | 編集 |
メロンちゃん、イエハピに乗って登場!

メロン「ずんっ!イエローに、のって、きたきた~!」
監督(声)「こんにちは。今月のメロぶらは、黒船来航で知られる開国の地・久里浜です。ペリー公園を目指して行きたいと思います。メロンちゃんどうぞ宜しく。」

横須賀ではメジャーな人
メロン「この、おじたん、みたこと、あるある。」
監督(声)「マシュー・ペリーです。浦賀のぶらりたびの時に、見ましたよね。よく覚えていました、メロンちゃん。」
メロン「ペリーたん、えらいえらい。」

あれって・・・。
にんっ!
ん・・・?
監督(声)「あら?・・・凄いものを見つけました。金の延べ棒です。」
メロン「なに、これ?」
監督(声)「金ですよ。」

金に乗る
メロン「メロンの、おうちに、これ、ひとつ、あるある。」
監督(声)「本当ですか?だとしたら大金持ちじゃないですか?」
メロン「おかしは、たべたった。はこ、あるある。」
監督(声)「偽物とすでに知っていたのですか・・・。では次に参りましょう。」

軽快に
久里浜っぽい
監督(声)「学問の神様に、お参りしましょうか?」
メロン「はいはい。あたま、よく、なるなる~!」

お邪魔しま~す
監督(声)「ここが横須賀三浦の天満宮・久里浜天神社です。」

モ~~
メロン「かんとくたん、これ、なに?」
監督(声)「牛です。」

撫でろ~
うっしっし~
監督(声)「願掛け撫で牛。体の悪い所を撫でると、良くなるそうですよ。」
メロン「メロン、わるいところ、ないない。あたまも、へいきへいき、ぴくぴく。」
監督(声)「ここは合格祈願だけではなく、厄除け、病気平癒などのご利益もあるんですね。」

へ~~
宜しくお願いします
メロン「おまいり、するする。」
監督(声)「偉いですよ、メロンちゃん。」

子宝いぬの銅像
お参りしとく
メロン「ここも、おまいり、するする。」
監督(声)「えっ?安産子宝犬の銅像にですか?まだ随分早いと思いますが・・・。」
メロン「いいのいいの。」

えらい
監督(声)「この道をずっとまっすぐ進んで、左折するとペリー公園があります。」
メロン「がんばって、あるくあるく~。」

もうすぐやん
監督(声)「ペリー公園の前は、海ですよ。」
メロン(声)「さきに、うみ、いきたい・・・。」

ちょっと南国っぽい
海好き~
メロン「お~、うみうみ。」
監督(声)「ここは久里浜港のすぐ横です。フェリー乗り場も近いですね。」

房総半島見える?
ペリーたんに会いたい
監督(声)「海を見てから、ペリー公園に行きましょう。」
メロン「ペリーたん、いる?」
監督(声)「記念館に像とか写真は、あると思いますよ。」
メロン「ペリーたんは?」
監督(声)「来航したのは江戸時代だから、もうとっくに死んじゃっていますよ。」
メロン「へ~!しらなかった。おどろいたったおどろいたった!ペリーたん、あいたかった、メロン。」

■ロケ地:京急久里浜駅、久里浜天神社(神奈川県横須賀市久里浜) 他

つづく

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NO.2358 メロンちゃんのぶらりたび富士山スペシャル~(番外編)お土産
2016年02月20日 (土) | 編集 |
シリーズ最終編
大きな富士山が見たいという願いが叶ったメロンちゃん。帰宅するとさっそくお土産をひろげて、みんなに話し始めました。

はい注目!
メロン「みんな、みてみて~!」

全員集合しました
ラスカル「おみやげがならんでるミャ~。」
チワワ「じまんするんじゃないのきゃ~ん?」
サクラ「みんなあつまりましたニャ~。」
カナ「メロンちゃん、はやくはやくー。」
ラスカル「どうしてたかいところにいるんだミャ~?」
チワワ「じぶんがふじさんに、なったつもりなんじゃないのきゃ~ん。」

記念に・・・。
メロン「これ、ふじたんえきの、きっぷきっぷ。えんぎがいいいい~。」

かわいいね
どうぞどうぞ
カナ「これイチゴのあじがするの?」
パパ(声)「そうだよ。イチゴリーフパイとイチゴクッキーだよ。」

何だ?
お土産もあった水ゼリー
ラスカル「これはなんだミャ~?」
パパ(声)「水ゼリーだよ。少しだけ甘くなってて、美味しいゼリーだよ。冷やしてから食べてね。」
ラスカル「たのしみだミャ~。」

見て?
これいいでしょ?
わ~
メロン「にんっ!これ、みてみて?」
サクラ「ふじさんのピンバッジですニャ~。」
ラスカル「それかっちょいいミャ~。」
メロン「ぱぁぱが、ガチャガチャで、だしただした、ぴくぴく。」

名物なのじゃ
最高の味なのじゃ
サクラ「おうどんもかってきたんですニャ~。」
メロン「このおうどんのちゅるちゅる、おいしかったおいしかった。」
ママ(声)「食べたいな~。」
メロン「まあま、つくってつくって。」

スポーツ誌一面かよ~
メロン「よしだうどん、にっぽんいち~!」
パパ(声)「よっ!」

初の富士急スタンプ
サクラ「スタンプも押してきたんですニャ~。」
ラスカル「これもだいじな、おみやげだミャ~。」
チワワ「ただだきゃ~ん。」
カナ「かわいいね。」

やはり富士山
JK?
いいでしょ?
メロン「ぱぁぱと、ペタペタ、したった。」

出たっ!
食べます
ママ(声)「吉田うどんが出来たよ。」
ラスカル「おいしそうだミャ~。」
サクラ「はやくたべましょうニャ~。」
チワワ「よしださんがつくったうどんなのきゃ~ん?」

キャベツとお肉を少々
うまか~
メロン「よしだうどん、キャベツたんが、はいってたはいってた。」
カナ「わーおいしそうだね。」
パパ(声)「メロンちゃんはお店で、富士山のかき揚げを、トッピングして食べたんだよね?」
メロン「そうそう。たかく、なったった。おどろいた、メロン。」
カナ「すごいなー。」
ママ(声)「ものすごく腰のあるおうどんだね。」

吉田うどんお気に入りニャス
メロン「おいしかった、ぴくぴく。メロン、また、たべたった。やったやった~。」

  これでおわり
ママ(声)「メロンちゃんはまた、富士山を見に行きたい?」
メロン「ふじたん、いきたいいきたい、ぴくぴく!」
パパ(声)「またいつか見に行こうね。」
メロン「あしたあした~!」
パパ(声)「えぇぇぇ~~~っ!?」

おしまい

初めて近くで富士山を見たメロンちゃん。今月の『メロンちゃんのぶらりたび』は、富士山スペシャルとして連続5回シリーズで更新しました。是非また富士山スペシャルの続編を作ってみたいです。よっ、日本一!

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NO.2357 メロンちゃんのぶらりたび富士山スペシャル~富士吉田市内散策②
2016年02月19日 (金) | 編集 |
全5回/今日は4回目
富士山駅の周辺を散歩中のメロンちゃんとパパ。旅の終盤は、富士吉田で有名な食べ物と出会います。

どんっ!
いいね~
メロン「ぱぁぱ、ふじたん、ひかってるひかってる!」
パパ(声)「本当に今日の富士山は、素晴らしいよね。」

ちょっと疲れた・・・。
パパ(声)「メロンちゃん、少し休憩しようか?ちょっと食べたいものがあるんだ。」
メロン「きゅうけいきゅうけい、ぴくぴく。」

あった!
パパ(声)「ここここ。水ゼリーが食べてみたかったんだ。」
メロン(声)「このおみせ、いくいく~。」

にんっ!
食べてみそ?
メロン「ん・・・?なに、これ?へんなの・・・。」
パパ(声)「お水のゼリーだよ。この前テレビで、高田純次が美味しいって言ってたよ。」

ふむふむ
うめ~よ
美味し~
メロン「ぱぁぱ、これ、おいしいおいしい。」
パパ(声)「さっぱりしてほんの少し甘いね。」
メロン「これ、おみやげ、ほしい、メロン。」
パパ(声)「うん。水ゼリー買っていこう。」

ヒヒヒ
パパ(声)「メロンちゃん、おうどん食べる?」
メロン「たべるたべる、ぴくぴく。」
パパ(声)「有名な吉田うどんを食べようよ。富士山の形をした天ぷらものせて・・・。」
メロン「やったやった~。」

吉田うどんニャス
パパ(声)「どんっ!」

にんっ!
驚き~~
メロン「ふじたん、でた~~!」
パパ(声)「今日は楽しかったね。帰りは品川までここからバスで帰るんだよ。」
メロン「ふじたん、また、みにくるくる。」
パパ(声)「そうだね。まだ観光する所は、たくさんあるよ。」

京急バスで品川へ
寝なちゃい
メロン「ぱぁぱ、メロン、ねむく、なったった・・・。」
パパ(声)「品川まで2時間だから、お昼寝出来るよ。」

また来るからね!
メロン(声)「ふじたん、バイバイ、またね~。」
パパ(声)「バイバ~イ。」
メロン(声)
パパ(声)「夢に富士山が出てくるかな・・・?」

明日の『(番外編)お土産』につづく

■ロケ地:山梨県富士吉田市上吉田

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NO.2356 メロンちゃんのぶらりたび富士山スペシャル~富士吉田市内散策①
2016年02月18日 (木) | 編集 |
昨日のつづき
(全5回/今日は3回目)
富士山駅で雄大な富士山を堪能したメロンちゃんは、駅の近くを散策することになりました。

雪がある
メロン「ずんっ!これから、おさんぽおさんぽ。ちょっと、さむいさむい・・・。」
パパ(声)「まだ雪が残ってるね。」

行き当たりばったりで
メロン「ぱぁぱ、どこ、いく?」
パパ(声)「どこに行こうか?適当にぶらぶら歩こうか?」
メロン「てきとうてきとう、ぴくぴく。」

いい雰囲気
重要文化財にゃん
パパ(声)「ここ何か良さそう・・・。」
メロン「ん・・・?むかしの、おうち?」
パパ(声)「そうだね。旧外川家住宅だって。行こう行こう。」

御師 旧外川家住宅
富士山信仰を支えた御師(おし)の家。富士山の裾野にある御師の家を宿坊とし、富士吉田の街は富士道者によって賑わったそうです。旧外川家住宅の母屋は1768(明和5)年に建造され、御師の家の中でも古く、貴重です。屋敷内には、旧外川家住宅で使われてきたものや、富士山信仰に関わりのあるものが並び、御師とはどういう役割なのか、富士山信仰とはどういう祈りなのかを伝えています。山梨県の指定文化財であり、富士吉田市歴史民俗博物館の付属施設です。(「富士の国やまなし観光ネット」より抜粋)

かくれんぼでもする?
メロン「ここのおうち、ひろいひろい。おどろいたった。」

お邪魔します
メロン「ん・・・?この、おじいたんの、おうち?こんにちは、メロン、きたきた。」

テレビないのかな?
メロン「おへや、いっぱい、あるある。いいないいな~。」
パパ(声)「迷子になりそうだね。」

いいね~
誰アンタ?
パパ(声)「障子にあたってる日差しが、すごいいい雰囲気だ。」
メロン「おっと~、へんな、おじたん、でたった。」

シ~ン
パパ(声)「ここはお風呂場だ。」

・・・。
ちらっ
メロン「おおきい、かがみ。・・・おっ、メロン、うつったった。」

素朴な疑問
メロン「どうして、ここのおうち、ひろい?」
パパ(声)「富士山に神様がいるって、昔の人は信仰してたみたいで、富士山に登る人がたくさん、ここのお家に泊まったんだと思うよ。だから広いんだね。」
メロン「きょう、ここに、とまる、ぱぁぱ?」
パパ(声)「泊まらないよ。今はここには泊まれないんだよ。」

なぜかかぐや姫を思い出す
おいでませ
メロン「いらっしゃいませ。どうぞどうぞ、ぴくぴく。」
パパ(声)「上手上手。昔はそんな感じだったのかもね・・・。」

何の部屋?
達筆
メロン「きたない、じ・・・。」

メニューが知りたい
メロン「これ、おきゃくたんの、ごはん?」
パパ(声)「そうだよ。名物のほうとうは食べたのかな?」

だね
メロン「おさけ、あるある・・・。」

一部山梨弁や
パパ(声)「それではメロン嬢、わしらもそろそろ、旅に出んとな?」
メロン「にもつおおくて、えらいら、メロンがもつじゃん。」

明日の『富士吉田市内散策②』につづく

■ロケ地:ふじさんミュージアム附属施設・御師旧外川家住宅(山梨県富士吉田市)

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NO.2355 メロンちゃんのぶらりたび富士山スペシャル~富士山駅
2016年02月17日 (水) | 編集 |
昨日のつづき
全5回/今日は2回目
富士山を見に来たメロンちゃんとパパは、河口湖からトーマスランド号に乗って、富士山駅に来ました。

絶景や~
最高だじぇ~
メロン「ずんっ!ふじたん、きれいきれい!」
パパ(声)「今日は最高だね。ホームに展望用の椅子まであるんだね。」
メロン「でかいでかい、ぴくぴく。」
パパ(声)「大きい富士山が見られて、本当に良かった。メロンちゃんゆっくり楽しんで・・・。」

  大満足
メロン「お~~。」

ご満悦
パパ(声)「ずっと見てても、飽きないでしょ?」
メロン「そうそう。ふじたん、おみごとおみごと、ぴくぴく。」

にゃん
パパ(声)「富士山のたい焼きが食べられるんだよ、この駅で。」
メロン「たべるたべる。また、ふじたん、みれる?」
パパ(声)「まだまだ見れるよ~。」

偶然乗れてラッキーだったね
メロン(声)「トーマスのでんしゃ、バイバ~イ。」

あったお店
にんっ!
パパ(声)「ふじやまたいやきっていうんだ。」
メロン「これこれ~!」

こうなってます
ヒヒヒ~
パパ(声)「おっ、これからメロンちゃんが、富士山頂を食べようとしています。さぁ、どうぞどうぞ。」
メロン「ふじたん、たべちゃう、メロン。」

お~
行くぞ
パパ(声)「駅の近くを散歩してみる?」
メロン「するする。たのしみたのしみ。」
パパ(声)「先に屋上の展望デッキに行ってみる?」
メロン「ふじたん、みる!」

山頂
???
パパ(声)「頂上から見る日の出。」
メロン「ふ~~ん。なに、それ?」
パパ(声)「富士山のてっぺんから、日の出を見てる写真だよ。縁起良さそう・・・。」

ピカッっと
大好き
メロン「いたいた・・・。」
パパ(声)「メロンちゃんは本当に、富士山が大好きなんだね~。」
メロン「さいこうさいこう、ぴくぴく。」

了解です
メロン「ぱぁぱ、OKOK!おさんぽ、いこういこう。」

にんっ!!
パパ(声)「今日の富士山は、光ってるよ。」
メロン(声)「いいこと、あるある~!」

明日の『メロンちゃんのぶらりたび富士山スペシャル~富士吉田市内散策①』につづく

■ロケ地:富士山駅(山梨県富士吉田市)

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NO.2354 メロンちゃんのぶらりたび富士山スペシャル~河口湖とトーマスの電車
2016年02月16日 (火) | 編集 |
富士山初ロケ
メロンちゃんがパパと二人で、富士吉田市をぶらりたび。大きな富士山が見たいと言っていた、メロンちゃんの夢が今叶う。富士山駅を拠点に、雄大な富士山が見守っている中、メロンちゃんは元気に旅をする。全5回(本編+番外編)シリーズの更新です。

中央本線に乗り換え
メロン「ずんっ!きょうは、ぱぁぱと、ふじたん、みにいくいく~!」
パパ(声)「起きる時間がいつもより早かったから、まだ眠いでしょ?」
メロン「ここ、くるまで、でんしゃで、ずっと、ねたねた。だから、だいじょうぶだいじょうぶ、ぴくぴく。」

メロンちゃん寝てるじぇ~
パパ(声)「段々旅行っぽくなってきたね、メロンちゃん?」
メロン~!」

最後の乗り換え
富士急って初めてかも・・・。
メロン「ふじたん、ついたついた?」
パパ(声)「富士急に乗り換えて、あと1時間弱かな?この電車から、きっと富士山が見えるよ。」

座りたい・・・。
パパ(声)「あっ、メロンちゃん、富士山が見えたよ。」
メロン(声)「あ、でたでた。」
パパ(声)「きれいな富士山で良かった!これからもっと大きく見えるよ。」

お~
メロン「ここにも、ふじたん、いたいた。」
パパ(声)「もうすぐ河口湖駅に着くよ。」

到着だよ~
絶景ちらっ
パパ(声)「メロンちゃん!ほら、大きな富士山が見えるよ!」
メロン「お~、すごいすごい、ふじたん!ふじたん、みにきたった!」

寒い
指さし確認?
パパ(声)「きれいで素敵な駅だね。」
メロン「あっちに、いくいく~!」
パパ(声)「河口湖に行ってみようよ。」

良かったにゃん
メロン(声)「ぱぁぱ、きれいきれい!」
パパ(声)「わ~最高だよ!」


ブルブル
メロン「さむいさむい・・・。」
パパ(声)「寒いね~。あそこ見て?雪だるまだ。もうすぐ着くよ。ロープウェイに乗ってみる?」
メロン「のるのる。」

河口湖
景色満喫中
メロン「きれいきれい・・・。」
パパ(声)「寒いけど冬の方が、きれいな景色が見られるんだよ。」

ここにも中国人が大勢いやがった
パパ(声)「カチカチ山ロープウェイが、中国人の団体観光客に占領されてるから、乗るのに時間がかかりそうだよ・・・。電車に乗って富士山駅に行こうか?」
メロン(声)「いくいく。」
パパ(声)「富士山の形をした鯛焼きがある駅だよ。」
メロン(声)「やった~。」

武田節
パパ(声)「メロンちゃん、それお酒だよ。」
メロン「ん・・・?」
パパ(声)「樽酒。甲斐の開運か~・・・。♪甲斐の山々陽に映えて~われ出陣にうれ~いなぁし~ってか。」

ドロドロ溶岩
メロン「なに、これ?」
パパ(声)「この岩は、富士山が噴火した時の溶岩で、出来てるんだってさ。すげっ!」

偶然です
空いてるにゃん
パパ(声)「富士山駅までトーマスランド号で行くんだ。良かったね、可愛い電車に乗れて?」
メロン(声)「ついてるついてる、ぴくぴく。」
パパ(声)「本当だね。」

運転台?
乗ってくださ~い
メロン「メロン、うんてん、するする。」
パパ(声)「わ~またまたついてるね。」

  ヒヒヒ
パパ(声)「運転手さん、帽子が似合いますね~。」
メロン「はいはい~。しゅっぱ~つ!」

京急とはまったく違う眺め
メロン「きれいきれい・・・。」

どんっ!!
パパ(声)「富士山駅だよ。わ~すげぇ~!」

最高~!
メロン「ふじた~~~ん!!」

明日の『メロンちゃんのぶらりたび富士山スペシャル~富士山駅』につづく

■ロケ地:河口湖、河口湖駅、富士山駅(山梨県富士吉田市他)

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NO.2343 メロンちゃんのぶらりたび~三崎海沿いサイクリング
2016年01月30日 (土) | 編集 |
数日前
監督からの電話
メロン「うん・・・うん。じゃ~、バイバイ。」
パパ(声)「監督さんは何だって?」
メロン「かんとくたん、かぜ、ひいたったから、ぶらりたび、できないできない・・・。」

今月は急遽三崎に決定
パパ(声)「それじゃ今月は、パパとぶらりたびしようか?」
メロン「するする~!」
パパ(声)「どこに行こうか?」
メロン「みさきみさき、ぴくぴく。」
パパ(声)「大好きな三崎に決定~!またあそこのドーナツ屋さんに行けるよ。」
メロン「やったやった~!」

ロケ当日
元気~!
メロン「ずんっ!ぱぁぱと、みさき、きたきた!ぶらりたび、はじまりはじまり~。」
パパ(声)「いいお天気だね、メロンちゃん?」
メロン「うれしいうれしい、ぴくぴく。」

晴れてます
お初です
パパ(声)「お天気がいいから、自転車を借りてサイクリングしようか?」
メロン「お~、はじめてはじめて・・・。」

ドキドキ
メロン「たのしみたのしみ。」
パパ(声)「危ないからちゃんとつかまっててね。じゃ~乗って。」

快適そうだね
メロン「お~、はしってるはしってる。さいこうさいこう。」

これ富士山、わかる~?
見えるよ
パパ(声)「薄っすらだけど、富士山が見えるね。」
メロン「ふじたんふじたん。」
パパ(声)「もっと近くで見てみたいね?」
メロン「ふじたん、いきたい、メロン・・・。」
パパ(声)「うん。いつか行こうね。・・・これから自転車で海沿いを走ってみようか?」
メロン「わ~いわ~い。」

気持ちいい~
きれい~
パパ(声)「わ~運動不足だぁ。足とお尻がちょっと痛い・・・。」
メロン「メロン、らくちんらくちん。ぱぁぱ、がんばれ~。ぱぁぱ、がんばれ~。」
パパ(声)「海きれいだね~。」

静かだじぇ~
メロン「ついたついた。ここ、どこ?」
パパ(声)「浜諸磯っていう所だよ。三崎港から3キロくらい、走ってきたんだよ。」

いい画でしょ?
バスまだ?
パパ(声)「バスの本数が少ないね。」
メロン「いなかいなか、ぴくぴく。」
パパ(声)「ここのバス停、昭和っぽいいい雰囲気だね?」
メロン「???」

シ~~ン
音がしない
メロン「ここ、しずか。」
パパ(声)「本当だね。空を飛んでる、飛行機の音しか聞こえないね。」

ちょっと錯覚・・・。
パパ(声)「ここ三浦市なのに、どこか遠くに旅行に来たみたいな感じ。」
メロン「そうそう。ふしぎふしぎ・・・。」
パパ(声)「なんか贅沢な気がする。得したみたいな・・・。」

戻るよ
パパ(声)「じゃ~メロンちゃん、ドーナツを食べに行こうか?」
メロン(声)「はいはい~!はしれはしれ~!」
パパ(声)「足が痛い・・・。」
メロン(声)「ファイトファイト!」

休憩だよん
メロン「ついた!」

いいね
メロン「この、でんき、すてきすてき。」
パパ(声)「ここも昭和レトロな、いい雰囲気。」

しゃれてる
まいう~
パパ(声)「生地にチョコとオレンジピールを混ぜた、オランジュショコラだって。美味しい?」
メロン「おいしいおいしい。オレンジ、するする。」
パパ(声)「かなみちゃんにも食べさせてあげたい・・・。」

楽しかった
初サイクリング
パパ(声)「急に決まった三崎のぶらりたびだったけど、楽しかったね~。」
メロン「じてんしゃ、おもしろかった。」
パパ(声)「うらりを見てから、ゆっくり帰ろう。」
メロン「おみやげ、かうかう。」

ママ思いで優しいこと
パパ(声)「この海苔美味しいよね。」
メロン「まあまが、のり、だいすきだいすき。」

お疲れちゃん
SEE YOU!
パパ(声)「楽しいぶらりたびだった!」
メロン「みさき、みさき、さいこうさいこう!」

■ロケ地:産直センターうらり、浜諸磯、ミサキドーナツ 他(神奈川県三浦市)

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