ミャ~。来てくれてありがとミャ~。いっぱいあるから読んでいってミャ~。
NO.3384 メロンちゃんのぶらりたび冬のスペシャル2020 湘南モノレールに乗って(後編)
2020年01月25日 (土) | 編集 |
後編だじぇ
メロン「ずんっ!モノレールのって、きたきた、ぴくぴく。」
監督(声)「久しぶりのぶらりたびは冬のスペシャルとして、湘南モノレール編です。終点の湘南江ノ島駅に到着しました。ではすばな通りを通って、海の方へ行きましょう。」
メロン「おみやげおみやげ~。」

江ノ電
こんにちは
監督(声)「こちらは江ノ電の江ノ島駅です。」
メロン「これ、かわいい。」
監督(声)「可愛いと言えば、メロンちゃんが今日着てるそのパーカーも、とても似合っていて可愛いですね。」
メロン「まあまが、つくってくれた。」
監督(声)「そうですか。それは良かったですね。ママさんは凄いですね。」

ヤッホ~
監督(声)「鎌倉行き江ノ電が来ました。う~~んやはり私は、昔の300形や600形が好きだな。」

名物・名産1
名物・名産2
いいね
メロン「たこせんべい、あった、かんとくたん。」
監督(声)「タコ煎餅は有名ですね。あと湘南はしらすも大人気ですね。」

Tシャツ?
メロン「このおみせ、みたいみたい。」

うわっ
2500円必要ですw
「生はいいよなぁ~」
監督(声)「健さん、ジョンレノンのは渋いですね。」
メロン「みてみて?これ、シムラ。」
監督(声)「懐かしい!ひとみばあさん。こっちの麻生さんの失言をもじったのもウケる。」
メロン「おもしろいおもしろい。」

ドヤドヤ
食べる~?
メロン「ピザ、でた~。」
監督(声)「メロンちゃんのお顔と、同じくらいの大きさですね。」

旅のお土産
メロン「あっ、ネコたんのおさいふ!これ、ほしいほしい。」
監督(声)「これをお土産にしますか?」
メロン「するする~。やったやった、ぴくぴく。」
監督(声)「安くすんで良かった。ホホホ・・・。」
メロン「かんとくたん、なんか、いった?」
監督(声)「いえいえ・・・。」

久しぶりだ、ここ。
江ノ島だじぇ
メロン「じゃ~~ん。えろしま、みえたみえた。」
監督(声)「ですね。」

弁天橋の主?
別に・・・。
監督(声)「龍の大きな灯籠ですね。」
メロン「おっかくて、へんな、かお。」

何、飲む?
メロン「のど、かわいたった。」
監督(声)「休憩しましょう。ここに入りますか?」
メロン「オッケ~!」

次回ぶらりたびは?
メロン「カフェオレ、はじめてはじめて。」
監督(声)「どうぞ飲んでください。ところでメロンちゃん?」
メロン「なぁ~に、かんとくたん?」
監督(声)「このぶらりたびは、これから年に何回かロケをしますか?」
メロン「わからない・・・。メロン、いそがしいいそがしい。」
監督(声)「どこか行きたいところは、ないんですか?」
メロン「え~と・・・おきなわと、アドベンチャーワールド、いきたい。つれってってくれる、かんとくたん?」
監督(声)「沖縄ですか?アドベンチャーワールドって和歌山ですよね?いや~ちょっと予算が厳しいですよ。」
メロン「ふんっ!」

江ノ電も久々
またねぇ~
メロン「ぶらりたび、ひさしぶりだった。おみやげ、ありがと、かんとくたん。」
監督(声)「楽しかったですか?私は久しぶりのロケだったので、テンション高くて最高でしたよ。」
メロン「よかったよかった。またね~。」
監督(声)「すっかりベテラン女優気取りだな。」
メロン「なにっ?」
監督(声)「メ、メ、メロンちゃん今日はお疲れ様でした!」
メロン「バイバ~イ。」

監督さんと約4年ぶりの『メロンちゃんのぶらりたび』は、湘南モノレールに乗った小さな旅でした。監督は次回を楽しみしているようですが、女優気取りのメロンちゃんは・・・複雑そうですw。でもきっと気が変わって再び『メロンちゃんのぶらりたび』があることを、楽しみにお待ちくださいね。

■ロケ地:神奈川県鎌倉市大船(「てんや大船店」、湘南モノレール大船駅) 神奈川県藤沢市片瀬(湘南すばな通り)他

おしまい

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NO.3383 メロンちゃんのぶらりたび冬のスペシャル2020 湘南モノレールに乗って(前編)
2020年01月24日 (金) | 編集 |
監督たんどうも
メロン「ずんっ!かんとくたん、ひさしぶり~!」
監督(声)「お~~~メロンちゃん、ご無沙汰しています。お元気でしたか?」
メロン「おげんきおげんき、ぴくぴく。」
監督(声)「お~~久々の生ぴくぴく!今日は冬のスペシャルということで、初の湘南モノレール編です。」
メロン「たのしみたのしみ。がんばるがんばる!」
監督(声)「宜しくお願いします。まずはお昼にしましょう。」

まずはメシ
メロン「おなか、すいたった。」
監督(声)「もしよかったら天ぷらを、食べてみてください。とても美味しいので、私は大好きなんです。」

そば好き
小天丼
監督(声)「ずっとぶらりたびのオファーがなかったので、寂しかったですよ~。」
メロン「ふ~~ん・・・。」
監督(声)「ここの食事はどうですか、メロンちゃん?」
メロン「おいしいおいしい。エビ、すきすき。」
監督(声)「それは良かった。たくさん召し上がってください。」

では出発
メロン「ゆきだるまたん、わらってる。」
監督(声)「それでは湘南モノレールに乗って、湘南江ノ島駅を目指します。」
メロン「しゅっぱ~~つ!」

へ~
初湘南モノレール
監督(声)「来てますね。」

行っちまった
メロン「わ~、もう、いったった。」

マジかよ!
メロン「ん・・・?このでんしゃ、せんろが、ないない・・・。」
監督(声)「これは電車ではなくてモノレールです。上にレールがある懸垂式なんです。湘南モノレールは昭和41年に設立したそうです。」

これが線路?
上に線路なの?
メロン「あれが、レール、かんとくたん?」
監督(声)「そうです。もうすぐ入ってきますよ。」

ぶらさがってるじゃん
監督(声)「ぶらさがっていますよ。」

恐いよ・・・。
メロン「なんか、こわいこわい。」
監督(声)「大丈夫です。上からの眺めを楽しんでください。」
メロン「はいはい。」

離陸?
ヒュ~
早い
メロン「ひこうき、のってるみたい。」
監督(声)「この高さからの眺めは、中々見るのが難しいですよね。」
メロン「えろしま、まだ?」
監督(声)「もうそろそろです。」

しゃれおつやん
明日も見てね!
監督(声)「湘南江ノ島駅に着きました。すばな通りを散策して、海の方に行ってみましょう。」
メロン「おみやげ、かってかって?」
監督(声)「ええ勿論です。何でも言ってください・・・相変わらずちゃっかりしてんなあ。」
メロン「なに?」
監督(声)「では行きま~す!」
メロン「ぶらりたびぶらりたび~~!」

後編につづく

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NO.2405 メロンちゃんのぶらりたび~葉山しおさい散策(後編)
2016年04月26日 (火) | 編集 |
後編スタート
メロン「ずんっ!きれいな、こうえん、ついたついた~!」
監督(声)「ここは葉山の史跡そして神奈川県の公園50選になっている、葉山しおさい公園です。葉山御用邸の附属邸跡地です。」

では入園しましょう
メロン「かんとくたん、これ、なんて、かいてある?」
監督(声)「大正天皇が崩御され、昭和天皇が皇位継承された、いわば昭和発祥の地です。簡単に言うと、このように書かれています。」
メロン「なるほどなるほど、ぴくぴく。」
監督(声)「意味がわかりましたか?」
メロン「むりむり。」
監督(声)「調子を合わせたのか・・・?」
メロン「なに?」

お邪魔しま~す
メロン「ここ、きれいきれい・・・。」
監督(声)「落ち着いた雰囲気ですね。」

ちょっとリッチな気分
メロン「みんな、きれいきれい、ぴくぴく。」

カンザンという花
素敵~
メロン「お~、おいけたん、あった。」
監督(声)「旧御用邸附属邸のおもむきが残っている庭園ですね。」

いい雰囲気
最高~ス
監督(声)「日本庭園はどこも素晴らしいですね。」
メロン「だいすき、メロン。」

いいね
メロン「ここで、きゅうけいきゅうけい・・・。」
監督(声)「特等席じゃないですか。いいですね。」

ここいい所
似合うね
メロン「こんど、ここで、きゅうけい、するする。」
監督(声)「いい場所を見つけますね。」

これ滝、わかる~?
昔のバス停みたい・・・。
監督(声)「滝があるのわかりますか?」
メロン「ん・・・?どこどこ?」
監督(声)「行ってみましょう。」

一瞬の芸?
メロン「お~~~、おみずが、メロンのあたまに、きたきた~。」
監督(声)「中々面白いことを考えましたね。さすがです。」

ドォォォ~~
噴井の滝
監督(声)「ふけいの滝というんですか・・・。落差3メートル位でしょうか?」
メロン「ここ、すずしくて、きもちいい。」

どれどれ?
にんっ!
監督(声)「皇太子殿下御成婚記念樹ですね。紅梅でしょうか?」
メロン「ふ~~ん。」

ビューティフルだす
監督(声)「いやいや素敵です。ずっとここに居たいですね?」
メロン(声)「どうぞどうぞ、ぴくぴく。」

ナイスだす
またね!
監督(声)「メロンちゃん、お疲れ様でした。今月のぶらりたびは、ちょっと高級感がありましたね?」
メロン「いつもと、いっしょいっしょ~。たのしいたのしい!」
監督(声)「しおさい散策と題して、葉山からお届けいたしました。ではまた来月!」
メロン「バイビ~~!」

■ロケ地:葉山しおさい公園(神奈川県三浦郡葉山町一色)

おしまい

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NO.2404 メロンちゃんのぶらりたび~葉山しおさい散策(前編)
2016年04月25日 (月) | 編集 |
久しぶりの葉山だす
メロン「ずんっ!ぶらりたびぶらりたび~!ここは、どこ、ぴくぴく?」
監督(声)「はい。ここは三浦半島西部に位置する、ヨットレース発祥の地、マリンスポーツの施設も充実した葉山です。今月は葉山しおさい散策というテーマで、メロンちゃんと元気に旅します。メロンちゃん宜しくです。」
メロン「メロン、がんばるがんばる!」

いきなり快適だす
メロン「ここ、しずかしずか。」
監督(声)「県立葉山公園は本当に静かな所ですね。海の色も綺麗です。」

富士山は見えなかったけど・・・。
ずっと見てても飽きない
監督(声)「大浜海岸というらしいですが、三浦市とはまたちょっと違う雰囲気ですね?」
メロン「ここも、きれいきれい。うみ、だいすき、メロン。」

いいね~
メロン「ほんと、きれいきれい、ぴくぴく。」

静か・・・。
最高だす
監督(声)「意外に透明度が高いですよね?」
メロン「ん・・・?」

ニャス
監督(声)「気をつけて海を覗いてみてください。」
メロン「お~、キラキラ、ひかったった!」

よく見えましゅ
気持ちいい所だす
メロン「メロン、あれ、しってる。えろしまえろしま。」
監督(声)「江ノ島ですね。」

食べるの?
メロン「これ、ワカメたん。」
女性(声)「そうだよ。ひじきもあるよ。」

おばさんありがと
メロン「お~。ひじきたんも、しってるしってる。」
監督(声)「しおさい公園は、ここから近いですよね?」
女性(声)「海に沿って行けばすぐだよ。御用邸の先。」
監督(声)「ありがとうございました。」
女性(声)「どこから来たの?」
メロン「みうらみうら~!」

沢尻エリカ風
メロン「えろしま、バイバイ。」
監督(声)「メロンちゃんは江ノ島に、特別な思い入れがあるのですか?」
メロン「べつに・・・。」

これ有名なカットだす
歩け歩け~
監督(声)「あゝ本当だ。近いですね。この坂を下ると、葉山の御用邸がありますよ。」
メロン「ごようて~・・・なに、それ?」
監督(声)「天皇陛下や皇族の方が、静養されたり避暑地としてお使いになる別荘です。年に数回訪れるんですよ。」
メロン「てんのうへいかたん、しってる。メロン、あいたいあいたい・・・。」
監督(声)「今日は御用邸にはいらっしゃらないですよ。いらっしゃっても絶対に会えませんけどね。」

なるほど・・・。
監督(声)「一色海岸へと続いている、下山川です。御用邸の横を流れているからかどうかわかりませんが、何となく品のある川だと思いませんか?」
メロン「・・・・・・。」

御用邸前だす
陛下に会いたい・・・。
監督(声)「この交差点の先に、次に行くしおさい公園があります。」
メロン「もうすぐもうすぐ、ぴくぴく。」

明日に続く
監督(声)「しおさい公園は、素晴らしい庭園ですよ。」
メロン「たのしみたのしみ!」

■ロケ地:県立葉山公園、大浜海岸(神奈川県三浦郡葉山町下山口)

つづく

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NO.2385 メロンちゃんのぶらりたび~久里浜(後編)
2016年03月29日 (火) | 編集 |
ペリーたん、どこどこ?
メロン「ずんっ!ペリーこうえんに、ついたついた。」
監督(声)「ペリー上陸を記念して、作られたペリー公園です。正面には明治34年に建立した、上陸記念碑があります。」

どんっ!
お墓じゃないんだ
メロン「かんとくたん、これ、おはか?」
監督(声)「「北米合衆国水師提督伯理上陸記念碑と、伊藤博文が書いたペリー上陸記念碑です。」

灯台みたい
こんちは!
監督(声)「この記念館には、来航に関することが詳しくわかり、資料などが展示されているのでしょうね。」
メロン「おっ!」
監督(声)「メロンちゃ~~ん、来てください!」

ヒヒヒ
メロン「ペリーたん、いたいた~!」
監督(声)「やはり銅像はありました。メロンちゃん、いやいやメロン提督いかがですか?」
メロン「ペリーたん、ばんざ~い!ペリーたん、ばんざ~い!」

記念スタンプ
メロン「ペタペタ、したった。」

ひかえひかえ~
これ、欲しい
監督(声)「素晴らしいジオラマですね。このように黒船は現れたんですね。」
メロン「かっこいいかっこいい、ぴくぴく。」
監督(声)「歴史が動いた瞬間です!」

スラスラっと
監督(声)「ペリー提督のサインですよ。これは貴重ですね。」
メロン(声)「お~。」

展示資料
江戸湾防備の配置
御一行様
メロン「ペリーたんたち、きたきた。」

200年にわたり鎖国を続けていた日本
突如として泰平の夢を破るように
開国を迫る4隻の黒船と
ペリー提督一行

泰平のねむりをさますじょうきせん
たった四はいで夜も寝られず
(開国そして文明開化への新しい時代の幕開けの様子と当時の狂歌)

???
監督(声)「メロンちゃんは今、三浦半島の上空にいますね。」
メロン「ん・・・?」
監督(声)「津久井浜の上かな・・・?」

???
メロン「てきが、きた!にげろにげろ、ぴくぴく!」
監督(声)「メロンちゃん、戦争じゃないですよ。」

残ってるのが凄い!
監督(声)「来航した当時は、想像が出来ないくらいに大騒ぎになったのでしょう。歴史が動いたのですから・・・。」

いや難民かも
監督(声)「メロンちゃん、どうしました?」
メロン「また、おふね、こないかな?」
監督(声)「時代的に次に来るのは、宇宙人でしょうかね?」

ヒヒヒ
監督(声)「そうそう、この通りを、ペリー通りと言うのです。」
メロン「お~、おみごとおみごと。」
監督(声)「冗談ではなくて、本当に・・・。」

普通の橋だけど・・・。
この地にはピッタリやん
監督(声)「そしてこの橋が、開国橋です。この場所にもっとも相応しい名前です。」
メロン「ふ~~ん。ペリーばしペリーばし・・・。」
監督(声)「橋の名前を決める時に、開国橋かペリー橋か迷ったのでしょうかね?」

こういうオチでふ
メロン「かんとくたん!これから、おみやげ、かうかう!」
監督(声)「メロン提督承知致しました!」

■ロケ地:ペリー公園、ペリー記念館、開国橋周辺(神奈川県横須賀市久里浜)
■参考資料:ペリー記念館チラシ

おしまい

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NO.2384 メロンちゃんのぶらりたび~久里浜(前編)
2016年03月28日 (月) | 編集 |
メロンちゃん、イエハピに乗って登場!

メロン「ずんっ!イエローに、のって、きたきた~!」
監督(声)「こんにちは。今月のメロぶらは、黒船来航で知られる開国の地・久里浜です。ペリー公園を目指して行きたいと思います。メロンちゃんどうぞ宜しく。」

横須賀ではメジャーな人
メロン「この、おじたん、みたこと、あるある。」
監督(声)「マシュー・ペリーです。浦賀のぶらりたびの時に、見ましたよね。よく覚えていました、メロンちゃん。」
メロン「ペリーたん、えらいえらい。」

あれって・・・。
にんっ!
ん・・・?
監督(声)「あら?・・・凄いものを見つけました。金の延べ棒です。」
メロン「なに、これ?」
監督(声)「金ですよ。」

金に乗る
メロン「メロンの、おうちに、これ、ひとつ、あるある。」
監督(声)「本当ですか?だとしたら大金持ちじゃないですか?」
メロン「おかしは、たべたった。はこ、あるある。」
監督(声)「偽物とすでに知っていたのですか・・・。では次に参りましょう。」

軽快に
久里浜っぽい
監督(声)「学問の神様に、お参りしましょうか?」
メロン「はいはい。あたま、よく、なるなる~!」

お邪魔しま~す
監督(声)「ここが横須賀三浦の天満宮・久里浜天神社です。」

モ~~
メロン「かんとくたん、これ、なに?」
監督(声)「牛です。」

撫でろ~
うっしっし~
監督(声)「願掛け撫で牛。体の悪い所を撫でると、良くなるそうですよ。」
メロン「メロン、わるいところ、ないない。あたまも、へいきへいき、ぴくぴく。」
監督(声)「ここは合格祈願だけではなく、厄除け、病気平癒などのご利益もあるんですね。」

へ~~
宜しくお願いします
メロン「おまいり、するする。」
監督(声)「偉いですよ、メロンちゃん。」

子宝いぬの銅像
お参りしとく
メロン「ここも、おまいり、するする。」
監督(声)「えっ?安産子宝犬の銅像にですか?まだ随分早いと思いますが・・・。」
メロン「いいのいいの。」

えらい
監督(声)「この道をずっとまっすぐ進んで、左折するとペリー公園があります。」
メロン「がんばって、あるくあるく~。」

もうすぐやん
監督(声)「ペリー公園の前は、海ですよ。」
メロン(声)「さきに、うみ、いきたい・・・。」

ちょっと南国っぽい
海好き~
メロン「お~、うみうみ。」
監督(声)「ここは久里浜港のすぐ横です。フェリー乗り場も近いですね。」

房総半島見える?
ペリーたんに会いたい
監督(声)「海を見てから、ペリー公園に行きましょう。」
メロン「ペリーたん、いる?」
監督(声)「記念館に像とか写真は、あると思いますよ。」
メロン「ペリーたんは?」
監督(声)「来航したのは江戸時代だから、もうとっくに死んじゃっていますよ。」
メロン「へ~!しらなかった。おどろいたったおどろいたった!ペリーたん、あいたかった、メロン。」

■ロケ地:京急久里浜駅、久里浜天神社(神奈川県横須賀市久里浜) 他

つづく

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NO.2358 メロンちゃんのぶらりたび富士山スペシャル~(番外編)お土産
2016年02月20日 (土) | 編集 |
シリーズ最終編
大きな富士山が見たいという願いが叶ったメロンちゃん。帰宅するとさっそくお土産をひろげて、みんなに話し始めました。

はい注目!
メロン「みんな、みてみて~!」

全員集合しました
ラスカル「おみやげがならんでるミャ~。」
チワワ「じまんするんじゃないのきゃ~ん?」
サクラ「みんなあつまりましたニャ~。」
カナ「メロンちゃん、はやくはやくー。」
ラスカル「どうしてたかいところにいるんだミャ~?」
チワワ「じぶんがふじさんに、なったつもりなんじゃないのきゃ~ん。」

記念に・・・。
メロン「これ、ふじたんえきの、きっぷきっぷ。えんぎがいいいい~。」

かわいいね
どうぞどうぞ
カナ「これイチゴのあじがするの?」
パパ(声)「そうだよ。イチゴリーフパイとイチゴクッキーだよ。」

何だ?
お土産もあった水ゼリー
ラスカル「これはなんだミャ~?」
パパ(声)「水ゼリーだよ。少しだけ甘くなってて、美味しいゼリーだよ。冷やしてから食べてね。」
ラスカル「たのしみだミャ~。」

見て?
これいいでしょ?
わ~
メロン「にんっ!これ、みてみて?」
サクラ「ふじさんのピンバッジですニャ~。」
ラスカル「それかっちょいいミャ~。」
メロン「ぱぁぱが、ガチャガチャで、だしただした、ぴくぴく。」

名物なのじゃ
最高の味なのじゃ
サクラ「おうどんもかってきたんですニャ~。」
メロン「このおうどんのちゅるちゅる、おいしかったおいしかった。」
ママ(声)「食べたいな~。」
メロン「まあま、つくってつくって。」

スポーツ誌一面かよ~
メロン「よしだうどん、にっぽんいち~!」
パパ(声)「よっ!」

初の富士急スタンプ
サクラ「スタンプも押してきたんですニャ~。」
ラスカル「これもだいじな、おみやげだミャ~。」
チワワ「ただだきゃ~ん。」
カナ「かわいいね。」

やはり富士山
JK?
いいでしょ?
メロン「ぱぁぱと、ペタペタ、したった。」

出たっ!
食べます
ママ(声)「吉田うどんが出来たよ。」
ラスカル「おいしそうだミャ~。」
サクラ「はやくたべましょうニャ~。」
チワワ「よしださんがつくったうどんなのきゃ~ん?」

キャベツとお肉を少々
うまか~
メロン「よしだうどん、キャベツたんが、はいってたはいってた。」
カナ「わーおいしそうだね。」
パパ(声)「メロンちゃんはお店で、富士山のかき揚げを、トッピングして食べたんだよね?」
メロン「そうそう。たかく、なったった。おどろいた、メロン。」
カナ「すごいなー。」
ママ(声)「ものすごく腰のあるおうどんだね。」

吉田うどんお気に入りニャス
メロン「おいしかった、ぴくぴく。メロン、また、たべたった。やったやった~。」

  これでおわり
ママ(声)「メロンちゃんはまた、富士山を見に行きたい?」
メロン「ふじたん、いきたいいきたい、ぴくぴく!」
パパ(声)「またいつか見に行こうね。」
メロン「あしたあした~!」
パパ(声)「えぇぇぇ~~~っ!?」

おしまい

初めて近くで富士山を見たメロンちゃん。今月の『メロンちゃんのぶらりたび』は、富士山スペシャルとして連続5回シリーズで更新しました。是非また富士山スペシャルの続編を作ってみたいです。よっ、日本一!

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NO.2357 メロンちゃんのぶらりたび富士山スペシャル~富士吉田市内散策②
2016年02月19日 (金) | 編集 |
全5回/今日は4回目
富士山駅の周辺を散歩中のメロンちゃんとパパ。旅の終盤は、富士吉田で有名な食べ物と出会います。

どんっ!
いいね~
メロン「ぱぁぱ、ふじたん、ひかってるひかってる!」
パパ(声)「本当に今日の富士山は、素晴らしいよね。」

ちょっと疲れた・・・。
パパ(声)「メロンちゃん、少し休憩しようか?ちょっと食べたいものがあるんだ。」
メロン「きゅうけいきゅうけい、ぴくぴく。」

あった!
パパ(声)「ここここ。水ゼリーが食べてみたかったんだ。」
メロン(声)「このおみせ、いくいく~。」

にんっ!
食べてみそ?
メロン「ん・・・?なに、これ?へんなの・・・。」
パパ(声)「お水のゼリーだよ。この前テレビで、高田純次が美味しいって言ってたよ。」

ふむふむ
うめ~よ
美味し~
メロン「ぱぁぱ、これ、おいしいおいしい。」
パパ(声)「さっぱりしてほんの少し甘いね。」
メロン「これ、おみやげ、ほしい、メロン。」
パパ(声)「うん。水ゼリー買っていこう。」

ヒヒヒ
パパ(声)「メロンちゃん、おうどん食べる?」
メロン「たべるたべる、ぴくぴく。」
パパ(声)「有名な吉田うどんを食べようよ。富士山の形をした天ぷらものせて・・・。」
メロン「やったやった~。」

吉田うどんニャス
パパ(声)「どんっ!」

にんっ!
驚き~~
メロン「ふじたん、でた~~!」
パパ(声)「今日は楽しかったね。帰りは品川までここからバスで帰るんだよ。」
メロン「ふじたん、また、みにくるくる。」
パパ(声)「そうだね。まだ観光する所は、たくさんあるよ。」

京急バスで品川へ
寝なちゃい
メロン「ぱぁぱ、メロン、ねむく、なったった・・・。」
パパ(声)「品川まで2時間だから、お昼寝出来るよ。」

また来るからね!
メロン(声)「ふじたん、バイバイ、またね~。」
パパ(声)「バイバ~イ。」
メロン(声)
パパ(声)「夢に富士山が出てくるかな・・・?」

明日の『(番外編)お土産』につづく

■ロケ地:山梨県富士吉田市上吉田

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NO.2356 メロンちゃんのぶらりたび富士山スペシャル~富士吉田市内散策①
2016年02月18日 (木) | 編集 |
昨日のつづき
(全5回/今日は3回目)
富士山駅で雄大な富士山を堪能したメロンちゃんは、駅の近くを散策することになりました。

雪がある
メロン「ずんっ!これから、おさんぽおさんぽ。ちょっと、さむいさむい・・・。」
パパ(声)「まだ雪が残ってるね。」

行き当たりばったりで
メロン「ぱぁぱ、どこ、いく?」
パパ(声)「どこに行こうか?適当にぶらぶら歩こうか?」
メロン「てきとうてきとう、ぴくぴく。」

いい雰囲気
重要文化財にゃん
パパ(声)「ここ何か良さそう・・・。」
メロン「ん・・・?むかしの、おうち?」
パパ(声)「そうだね。旧外川家住宅だって。行こう行こう。」

御師 旧外川家住宅
富士山信仰を支えた御師(おし)の家。富士山の裾野にある御師の家を宿坊とし、富士吉田の街は富士道者によって賑わったそうです。旧外川家住宅の母屋は1768(明和5)年に建造され、御師の家の中でも古く、貴重です。屋敷内には、旧外川家住宅で使われてきたものや、富士山信仰に関わりのあるものが並び、御師とはどういう役割なのか、富士山信仰とはどういう祈りなのかを伝えています。山梨県の指定文化財であり、富士吉田市歴史民俗博物館の付属施設です。(「富士の国やまなし観光ネット」より抜粋)

かくれんぼでもする?
メロン「ここのおうち、ひろいひろい。おどろいたった。」

お邪魔します
メロン「ん・・・?この、おじいたんの、おうち?こんにちは、メロン、きたきた。」

テレビないのかな?
メロン「おへや、いっぱい、あるある。いいないいな~。」
パパ(声)「迷子になりそうだね。」

いいね~
誰アンタ?
パパ(声)「障子にあたってる日差しが、すごいいい雰囲気だ。」
メロン「おっと~、へんな、おじたん、でたった。」

シ~ン
パパ(声)「ここはお風呂場だ。」

・・・。
ちらっ
メロン「おおきい、かがみ。・・・おっ、メロン、うつったった。」

素朴な疑問
メロン「どうして、ここのおうち、ひろい?」
パパ(声)「富士山に神様がいるって、昔の人は信仰してたみたいで、富士山に登る人がたくさん、ここのお家に泊まったんだと思うよ。だから広いんだね。」
メロン「きょう、ここに、とまる、ぱぁぱ?」
パパ(声)「泊まらないよ。今はここには泊まれないんだよ。」

なぜかかぐや姫を思い出す
おいでませ
メロン「いらっしゃいませ。どうぞどうぞ、ぴくぴく。」
パパ(声)「上手上手。昔はそんな感じだったのかもね・・・。」

何の部屋?
達筆
メロン「きたない、じ・・・。」

メニューが知りたい
メロン「これ、おきゃくたんの、ごはん?」
パパ(声)「そうだよ。名物のほうとうは食べたのかな?」

だね
メロン「おさけ、あるある・・・。」

一部山梨弁や
パパ(声)「それではメロン嬢、わしらもそろそろ、旅に出んとな?」
メロン「にもつおおくて、えらいら、メロンがもつじゃん。」

明日の『富士吉田市内散策②』につづく

■ロケ地:ふじさんミュージアム附属施設・御師旧外川家住宅(山梨県富士吉田市)

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NO.2355 メロンちゃんのぶらりたび富士山スペシャル~富士山駅
2016年02月17日 (水) | 編集 |
昨日のつづき
全5回/今日は2回目
富士山を見に来たメロンちゃんとパパは、河口湖からトーマスランド号に乗って、富士山駅に来ました。

絶景や~
最高だじぇ~
メロン「ずんっ!ふじたん、きれいきれい!」
パパ(声)「今日は最高だね。ホームに展望用の椅子まであるんだね。」
メロン「でかいでかい、ぴくぴく。」
パパ(声)「大きい富士山が見られて、本当に良かった。メロンちゃんゆっくり楽しんで・・・。」

  大満足
メロン「お~~。」

ご満悦
パパ(声)「ずっと見てても、飽きないでしょ?」
メロン「そうそう。ふじたん、おみごとおみごと、ぴくぴく。」

にゃん
パパ(声)「富士山のたい焼きが食べられるんだよ、この駅で。」
メロン「たべるたべる。また、ふじたん、みれる?」
パパ(声)「まだまだ見れるよ~。」

偶然乗れてラッキーだったね
メロン(声)「トーマスのでんしゃ、バイバ~イ。」

あったお店
にんっ!
パパ(声)「ふじやまたいやきっていうんだ。」
メロン「これこれ~!」

こうなってます
ヒヒヒ~
パパ(声)「おっ、これからメロンちゃんが、富士山頂を食べようとしています。さぁ、どうぞどうぞ。」
メロン「ふじたん、たべちゃう、メロン。」

お~
行くぞ
パパ(声)「駅の近くを散歩してみる?」
メロン「するする。たのしみたのしみ。」
パパ(声)「先に屋上の展望デッキに行ってみる?」
メロン「ふじたん、みる!」

山頂
???
パパ(声)「頂上から見る日の出。」
メロン「ふ~~ん。なに、それ?」
パパ(声)「富士山のてっぺんから、日の出を見てる写真だよ。縁起良さそう・・・。」

ピカッっと
大好き
メロン「いたいた・・・。」
パパ(声)「メロンちゃんは本当に、富士山が大好きなんだね~。」
メロン「さいこうさいこう、ぴくぴく。」

了解です
メロン「ぱぁぱ、OKOK!おさんぽ、いこういこう。」

にんっ!!
パパ(声)「今日の富士山は、光ってるよ。」
メロン(声)「いいこと、あるある~!」

明日の『メロンちゃんのぶらりたび富士山スペシャル~富士吉田市内散策①』につづく

■ロケ地:富士山駅(山梨県富士吉田市)

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