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NO.500 かぐやひめ<1>たんじょう
2009年02月05日 (木) | 編集 |
500回記念ブログかぐやひめ第壱部《誕生》

●配役●かぐやひめ…メロンおじいさん…ラスカル、おばあさん…サクラ、チワ蔵…チワワ、バカゴリ…ハーゴリ、くま子…しれと子

昔、ある村に竹取のラスカルと呼ばれているおじいさんがいました。山で竹を取り、かごやざるを作って暮らしていました。ある日、おじいさんは光る竹をみつけました。

かぐやひめ1
おじいさん「ミャ~?ひかってるたけだミャ~!」
おじいさんがそっと竹を切ってみると、小さな小さな女の子がいました。
女の子「ぴくぴく…ぴくぴく…。」
おじいさん「かわいいミャ~!」

かぐやひめ2
おばあさん「このこは、かみさまがさずけてくれたこですニャ~!」
おじいさん「たからものだミャ~!」

次の日おじいさんは、竹を切ると…。
かぐやひめ3
おじいさん「おかねがでてきたミャ~!さいきんついてるミャ~!」

時は流れて・・・

女の子はすくすく育ちました。
かぐわしいほど綺麗に輝いているこの子は、かぐやひめと呼ばれるようになりました。

かぐやひめ4
かぐやひめ「しあわせしあわせ、ぴくぴく……。」

やがて娘さんになったかぐやひめのもとに、是非嫁に欲しいという三人の人が訪ねてきました。
かぐやひめ5
チワ蔵「よめにもらってもいいきゃ~ん。」
くま子「ぜひおよめさんになってください。」
バカゴリ「わたしがしあわせにできますです
おじいさん「かみさまからさずかったむすめだミャ~!だれにもあげないミャ~!」
おばあさん「おじいさん…このこのしあわせを、かんがえてあげなければいけないですかニャ~…。」
かぐやひめ「わたしのいうことをきいてくれたら、およめたんになる、ぴくぴく!」
かぐやひめは、三人にこう言いました。

~つづく~
明日更新『かぐやひめ<2>せいちょう』をお楽しみに!!

ロケ地:創作家庭料理「花みこ」(横須賀市阿部倉)
撮影協力:MR.Yasuhiro.S

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