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NO.822 かいていたんけん(前編)
2010年03月23日 (火) | 編集 |
「しんかい6500」で、深海調査に行ったサクラちゃんとメロンちゃん

●前編●

この地球には、まだ発見されていない生き物が、たくさんいる場所があります。

▼潜水調査船「しんかい6500」
頑張って色々な生物を見つけてきて!
ジュール(声)「こんにちは。ようこそしんかい6500へ!私は人工頭脳のジュールです。これから深海へ探検にでかけましょう。」
メロン「おふね、しずんだった。」
サクラ「いよいよ、たんけんがはじまりますニャ~。」
ジュール(声)「深海では色々な生物を探して写真を撮り、報告書に次々記録していきます。どんな生物に出会えるでしょうか?なんだかとてもワクワクしますね。」
メロン「ワクワクしないしない・・・おっかいメロン。」
サクラ「ジュールさんがいるから、だいじょうぶですニャ~。」

ホームシック・・・
サクラ「まだなにもいませんニャ~・・・。」
メロン「もうかえるかえる、ぴくぴく。」
サクラ「・・・・・・。」

▼深さ2000メートル
調査開始
ジュール(声)「だいぶ暗くなってきましたね。そろそろ深海の入口まで来たようです。まずはこの辺りを、調査してみましょう。光っているのが生物です。」
メロン「ん・・・?なんかいるみたいな・・・。」
ジュール(声)「レバーを操作して近づいて、写真を撮ってください。」

おお見つけた!
メロン「しゃしん、とったった。」
ジュール(声)「タチウオの仲間ですね。いい資料が出来ました。では、この深さでの調査はこれくらいにして、さらに深海を進みましょう。」

▼深さ6500メートル
大物だ!
ジュール(声)「では今度はこの辺りを、調査してみましょう。」
サクラ「ずいぶんおおきいのが、いましたニャ~!」
メロン(声)「サクラたん、しゃしんしゃしん、とるとる~!」

Aランクだ!
サクラ「これはおどろきましたニャ~!」
ジュール(声)「これはユビアシクラゲです。とてもいい資料が集まりましたね。素晴らしいです。」

きっとまだ怪しいのがいるな・・・
ジュール(声)「では、この深さでの調査はこれくらいにして、海底を目指しましょう。」
メロン(声)「たのしいたのし~。もっとみつけるメロン!」
サクラ(声)「ノリノリですニャ~!」

明日の後編につづく

■参考サイト:文部科学省キッズワンダープロジェクト「深海ワンダー」

しんかい6500:全長9.5メートル、幅2.7メートル、高さ3.2メートル、最大潜航深度6500メートル、最大速力2.5ノット

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