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NO.881 しょうわのふうけい⑮仮面ライダースナック
2010年06月04日 (金) | 編集 |
古き良き昭和の時代。当時の懐かしいものにスポットをあてる『しょうわのふうけい』久々の更新

●今日のテーマ●仮面ライダースナック

1971年に放送を開始した「仮面ライダー」は、石森章太郎さん原作の“変身もの”であることは、あまりにも有名ですが、この頃子供達を虜にしたのは、カルビーから発売された「仮面ライダースナック」でした。一袋に一枚カードがおまけについていて、このカードコレクションに、あの頃は情熱を注いだのでした。

日本文芸社「仮面ライダーカード」堤哲哉・編
ラスカル「ライダーのおかしをかうと、カードがついていたミャ~?」
パパ(声)「そうだよ。その本には全部のカードが、載ってるんだよ~!」
ラスカル「パパはまだカードは、もってるミャ~?」
パパ(声)「うん!ほとんど全部大事に持ってるよ。ヒヒヒ!」

でも一度だけ菓子を捨てて怒られたんだ・・・
ラスカル「わ~~すごいミャ~!」
パパ(声)「これはパパの宝物なんだよ。カードが欲しくて毎日買ってもらったんだ。」
ラスカル「おかしはちゃんと、たべたミャ~?」
パパ(声)「うん食べたよ。桜の形をしてる甘くて美味しいお菓子だったね。」

宝物じゃ!
パパ(声)「ラッキーカードが出ると、カードを入れるアルバムがもらえるんだよ。」
ラスカル「パパは、なんかいもあたったミャ~?」
パパ(声)「うん。送られてくるのが楽しみだったな~。」

当時の子供達をひきつけたのは、通し番号によるコレクション性と、仮面ライダーの情報だった。「何番のカードがない・・・。」「えっライダーって○○○だったの?」などと、もう朝から晩まで話題は仮面ライダーだった。昭和30年代後半~40年代生まれの人は、ほとんどハマっていたのではないでしょうか?

今日の一枚
アルバム欲しい~~~
カードは1番の蜘蛛男から、546番のゲルショッカー首領まで、全部で546番まであります。中には同じ番号で写真が違うなど、レアなものもありました。あの頃に戻れるならば、カードの袋を開けるときのあのドキドキを、また体験してみたいです。


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