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NO.1585 みうらはんとうのおいしいもの⑬たくあん
2013年02月11日 (月) | 編集 |
海で干した大根がたくあんに

三浦半島の美味しいもの今日はたくあんです。


黙々と作業中
サクラ「おじさんたちが、しごとをしていますニャ~。」

漬けるのは青首大根です

サクラ「このだいこんが、たくあんになるんですニャ~。」

このように積み上げます
ぬかみその匂い
サクラ「どれくらいのあいだ、こうやっておいておくんですかニャ~?」
スタッフ(声)「浅漬けだから10日間位だよ。」
サクラ「これは、みうらだいこんですかニャ~?」
スタッフ(声)「これは青首。三浦大根は今、作っている人が少なくて、年末に出荷しちゃうんだよ。」


ごはんと食べたい
サクラ「おみやげにかっていきますニャ~。」

たくあん
この須原農園さんでは、海で一週間大根干しをして、十日間漬けて完成するそうです。12月から2月が最盛期です。大根干しは三浦市の冬の風物詩で、観光客や取材陣も訪れます。

2月上旬だとだいぶ干してある数が減っていた
三浦市の冬の風物詩
サクラ「ここで、みうらのうみのかぜにあたって、おいしいたくあんになるんですニャ~。」

■撮影協力:須原農園さん
■ロケ地:三浦海岸(神奈川県三浦市)

1月にはもっとたくさんの大根が、三浦海岸で干されています。大根が育ってからたくあんになるまでの、大事なステップと言えるでしょう。三浦市では今の季節は、食卓にたくあんが並ぶ家庭が多いのかな?


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