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NO.2166 メロンちゃんのぶらりたび~浦賀①
2015年05月25日 (月) | 編集 |
800形をバックに

メロン「ずんっ!ぶらりたびぶらりたび、また、けいきゅうに、のってきた~!」
監督(声)「おはようございます。今月のぶらりたびは、横須賀市の東、黒船来航で有名な歴史のある町・浦賀にやってきました。それでは楽しいぶらりたびの、始まりで~す!」
メロン「たのしみたのしみ、ぴくぴく!」


今日もたくさん歩きそう・・・。
メロン「よめないよめない。かんとくたん、どこに、いく?」
監督(声)「浦賀港を中心に東西を廻ってみましょう。そうですね・・・まずは東浦賀から行ってみます。」

1853年黒船来航
この船に乗りたい
メロン「かっこいい、おふね、みてみて。」
監督(声)「黒船ですね。浦賀は黒船来航前から発展していたそうですよ。でもこれがきっかけで、有名になったのでしょう。」
メロン「このおふね、ほんもの、みたいみたい!」
監督(声)「1853年の大昔ですから、この船はもうないですね。」
メロン「かんとくたん、まだ、きれいきれい。」
監督(声)「いやいや、そういう問題ではなくて・・・。そろそろ行きましょう。」

ご機嫌真横・・・あ、斜め
メロン「ここ、なんにも、ない・・・。」
監督(声)「黒船を見ることが出来なくて、少しご機嫌斜めのメロンちゃんです・・・。」
メロン「どこ、いく?」
監督(声)「黒船ではないですけど、もう少し先に行くと、渡し舟乗り場があるんですよ。」
メロン「ん・・・、おふね?おふね、のれる?」
監督(声)「はい。先月行った伊豆大島みたいに時間は長くないですけど、渡し舟もいいですよ。」

歩け歩け~
監督(声)「ここから300メートルくらいです。」
メロン「ふ~~ん。」

ここ?
小さく見えるよ
監督(声)「はい着きました。あそこにチラッと見えますね。」

浦賀の渡し
浦賀港の東西の町を結ぶ渡し船の東渡船場です。ポンポン船の愛称で親しまれ、浦賀のシンボルになっている浦賀の渡船。港に隔てられた東西の浦賀の町を行き来する人にとって、大切な交通手段です。 時刻表は無く、渡船が対岸にいるときは、呼び出しボタンを押すと、すぐに来てくれます。約3分ほどの船旅ですが、浦賀造船所跡地に建つクレーンやドックを海から眺めることができます。(横須賀市HPより)

いいね時刻表のない自由さが
メロン「おふね、いつ、くる?はやく、のりたい、メロン。」
監督(声)「そのボタンを押すと、すぐに迎えに来てくれますよ。」
メロン「おすおす~。」

愛宕丸?
メロン(声)「きたきた~!はやいはやい、ぴくぴく!」

ご機嫌がよくなったメロン嬢
メロン「このおふね、かわいいかわいい、かんとくたん。」
監督(声)「風情がある渡し舟ですね。」
メロン「しゃしん、とるとる~。」
船頭さん(声)「乗らないんですか~?」
メロン「のるのる。まってまって!」
監督(声)「どうもすみません。」

快晴なり
ご機嫌~♪
メロン「お~、うみが、ちかいちかい。」

3分の旅
監督(声)「もうそろそろ向こう岸に着きますよ。」
メロン「ん・・・?はやいはやい、もっと、のりたいのりたい。」
船頭さん(声)「はい、ありがとうございました。」
メロン「うっ・・・・・・。」

大島を思い出すメロン嬢
メロン「あ~あ、もっと、のりたかった、メロン・・・。」
監督(声)「これは渡し舟ですから、向こう岸と行き来する人の足代わりですから、短い時間なんですよ。」
メロン「このおふねで、おおしま、いける、かんとくたん?」
監督(声)「無理無理!もし行けると答えたら、大島に行きた~いメロンと、言うんですよね?」
メロン「ラマたんに、あいたい、メロン・・・。」
監督(声)「大島公園にいたメロンちゃんお気に入りの、ラマちゃんを思い出しましたか・・・。」
メロン「・・・・・・。」
監督(声)「メロンちゃんは船が好きですね?というか乗り物全般が、好きですよね?」
メロン「そうそう。」

つづきは明日
監督(声)「西浦賀に来ました。次は海沿いを歩きましょうか?」
メロン「いいねいいね~!」

■ロケ地:浦賀駅、浦賀の渡し(神奈川県横須賀市東浦賀町)

つづく

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