ミャ~。来てくれてありがとミャ~。ぼくたち4人が遊んだこと、びっくりしたこと、北海道や千葉に行ったこと、他にもいっぱいあるから読んでいってミャ~。
NO.2619 あかいでんしゃとくせいボックス
2017年02月18日 (土) | 編集 |
半世紀を駆け抜けた「赤い電車」京急1000形特製ボックス

(税込)6000円だと
ラスカル「むかしの1000けいだミャ~。」
パパ(声)「何か月も悩んだ末、我慢出来なくて買っちゃった。」
ラスカル「あけてミャ~。」

にんっ!
ラスカル「すごいごうかなセットだミャ~。」

フレーム切手
ドヤドヤ~
ラスカル「Nゲージだミャ~!」
パパ(声)「フレーム切手10枚と、特製Nゲージ2両セットだじぇ~。」

トミーテック製
ラスカル「かっちょいいミャ~。」

カッケ~~!
いけてるじぇ~
寂しいなぁ
パパ(声)「快特三崎口行きになってる。」
ラスカル「1000けいをみると、ぼくかなしくなるミャ~・・・。」
パパ(声)「ラストランの時に、見に行ったね?」
ラスカル「1000けいはかっちょいいから、ずっとのこしておいてほしかったミャ~。」
パパ(声)「そうだね。パパが子供の時に、一番乗ったのがこの1000形だったよ。」
ラスカル「さびしいミャ~・・・。」
パパ(声)「でもNゲージはずっと残るから、一生忘れないよ。」

え~もうそんな
パパ(声)「1960年に営業運転を開始。50年以上も走ったんだ~。引退してもう6年か・・・早いなぁ。」

  すごい!
ラスカル「50ねんもがんばった、あかいでんしゃだミャ~!」

フレーム切手と特製Nゲージ2両セットの、京急1000形(旧)の特製ボックスを手にして、再び1000形が現役バリバリで走っていた頃を思い出しました。半世紀を駆け抜けたこれぞ真の「赤い電車」が1000形です。

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