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NO.3354 なつかしのあじ~バウムクーヘン
2019年12月14日 (土) | 編集 |
あの時食べた味に、再び出会った

ミッキーのお菓子?
パパ(声)「これ食べよう。」
メロン「なに、これ?」
チワワ「ミッキーマウスだきゃ~ん。」

パチパチ
メロン「わ~~!」
パパ(声)「バウムクーヘンをもらったんだよ~。」

にんっ!
きっとうまいぜ!
メロン「チョコレートチョコレート、ぴくぴく。」
チワワ「これは、おいしそうだきゃ~ん。」
パパ(声)「小学生の時におじいちゃんにもらって食べた、あの味だったらいいな~?」
メロン「ん・・・?おじいたん?」
パパ(声)「そう。これと同じように周りにチョコが塗ってあって、それが最高に美味しかったんだ。」
チワワ「パパはバウムクーヘンが、だいすきなのきゃ~ん?」
パパ(声)「大好きだけど、それ以来あの味には出会っていないんだ。チョコが塗ってあるポソポソしてないバウムクーヘンに・・・。」

おいらから・・・。
チワワ「いただきま~すだきゃ~ん。」

思いやり
メロン「チワワワワ、ダメダメ。ぱぁぱが、さきに、たべるたべる。おじいたんのバウムクーヘン・・・。」
チワワ「さいしょにたべていいきゃ~ん。」
パパ(声)「いいの?じゃ~先に・・・。」

ドヤドヤ
パパ(声)「こ、この味だ!」

やったぁ!
メロン「おじいたんがくれたのと、おなじおなじ、ぱぁぱ?」
パパ(声)「うん、同じ。この味がずっと食べたかったんだよ~。」
チワワ「おじいちゃん、パパがついにみつけたらしいきゃ~ん。」
パパ(声)「天国できっと喜んでくれてるよね?」

ずっと探していたあの味。周りがチョコレートで塗ってあり、一口食べただけで口に広がる深みのあるあの味に、ついに再び出会うことが出来ました。形こそ違いますが、間違いなくおじいちゃんがくれたあのバウムクーヘンの味です。嬉しい!

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