ミャ~。来てくれてありがとミャ~。いっぱいあるから読んでいってミャ~。
NO.1826 ミミちゃんのゆうき
2014年01月17日 (金) | 編集 |
ミミちゃん、今日お泊りする?

「お気づかい、どうも」
ミミちゃん(心の声)「こんばんは。」
サクラ「きょうはとてもさむいから、なかでごはんをたべてくださいニャ~。」

「監禁しない?」
ミミちゃん(心の声)「たべたらすぐに、そとにだしてくれるの?」

「食べる間だけなら平気かな?」
ミミちゃん(心の声)「なんかしんぱいだな~。」

「中は温かいですけどニャ~」
サクラ「たべおわったら、そとにだしてあげますニャ~。」

「見られてる」「キョロキョロ」「非常口」
ミミちゃん(心の声)「ホント?なんかあったら、どこからでようか・・・。やっぱりここかな?」

「タバコくせ~」
ママ(声)「ミミちゃん、おいでおいで。」
ミミちゃん(心の声)「とりあえず、ていさつだけ・・・。」
サクラ(声)「あがりましたニャ~。」
ママ(声)「猫は最初に絶対、家の中を廻って歩くんだよ。」

「この場所いいな」
サクラ(声)「おくのほうに、はいっちゃいましたニャ~。」

「居心地はどうですかニャ~?」
サクラ「あかるいところに、きてくださいニャ~。」

「外は寒いしな~・・・。」
ミミちゃん(心の声)「あたたかくて、きもちがいいよ。」

「眠くなってきた」
ママ(声)「気持ちいいから、動かないんだね。」
サクラ「ねむそうですニャ~。」
ママ(声)「ミミちゃん、泊まっていく?」

約1時間後

「おやすみ・・・。」
サクラ(声)「ねむっちゃいましたニャ~。」


ミミちゃんが初めて家の中に入ってきました。最初のうちはやたらと辺りを気にしていましたが、温かさに負けて、眠くなってしまったようです。目を閉じてからは、軽くいびきをかいていました。かわいそうなのでそのまま寝かせておき、朝5時頃に「にゃ~」と何回か泣いて、外に出ていきました。

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コメント
この記事へのコメント
中に入ったのですか。
やっぱり、青木家を信用してるのですね。
イビキだなんて、疲れているのかしら?
2014/01/17(金) 09:33:56 | れいんぼうまうんてん[ 編集]
ニャ〜
ミミちゃんがあそびにくるようになって、1ねんいじょうがたちましたニャ〜。ノラネコなのにおぎょうぎがよくて、とてもあたまがいいですニャ〜。ふたつとなりにすんでいるおじさんは、ミミちゃんをクロとよんでいますニャ〜。どっちでよばれても、ちゃんとおへんじをしますニャ〜。
2014/01/17(金) 10:50:29 | アオキサクラ[ 編集]
ふぐふぐさん
今度ボクの家にも泊まりに来て欲しいぜ。
勿論重役待遇(専務)で、名前はふんがふんがにしてあげるぜ。
一緒にいい夢を見ようぜ。
ふぐふぐさんなら、どんな名前をつける?
2014/01/17(金) 12:19:06 | よしひろ[ 編集]
ε≡≡ ⊂ ´⌒つ´∀`)つ
∪´∀`)<やっぱり冬はお家の中が一番だよ!
2014/01/17(金) 13:47:33 | うおんちゃん[ 編集]
この猫は、大和田常務のスパイじゃないだろうなあ⁇
2014/01/17(金) 18:06:09 | 半チャラ直樹[ 編集]
名前は、シュウイチにするぜっ

週に一回泊めてあげるぜっ~
2014/01/17(金) 21:54:11 | ふぐふぐ[ 編集]
にゃーーーっ!
にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃーーーーん。
にゃは〜ん♪
にゃっ!
2014/01/18(土) 15:35:03 | オギャン[ 編集]
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