NO.2163 いしはらゆうじろうせんりゅう

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昭和の大スター・われらがボス石原裕次郎

パパがこよなく愛する「太陽にほえろ!」
ラスカル「このドラマは、おもしろいミャ~。」
メロン「ボスボス~!」
パパ(声)「ボスはいつ見ても、かっこいいな~。」

小樽の思い出を語る
メロン「おたるで、しゃしん、とった、メロン。」
ラスカル「おたるのえきに、おおきなしゃしんがあったミャ~。」
パパ(声)「小さい頃に小樽に住んでいたことがあったんだって。小樽をテーマにした歌もあるし、ボスにとって小樽は大切な場所なんだね、きっと。」

ヨットマン裕次郎
石原裕次郎さん
兵庫県神戸市出身。1934年12月28日生まれ。「太陽の季節」の端役で映画デビュー。その後「狂った果実」「嵐を呼ぶ男」など主演映画が連続ヒットする。1963年石原プロモーションを設立、1970年代以降はテレビドラマに進出した。1987年7月17日に肝内胆管炎のため52歳で永眠。

  大スターの証
「ぼくにき」は2009年と2010年に、何回も小樽ロケを行いました。ラスカルさんたちが石原裕次郎さんを知ったのは、ロケで訪れた小樽駅でした。4番線ホーム(裕次郎ホーム)には、実際に裕次郎さんが立った場所に、パネルが飾ってあります。幼少時代の数年間過ごした小樽には、有名な石原裕次郎記念館があります。

ん・・・?
写メ!
「ラスカル君、来たのかい?」

数年前にメロンちゃんは、裕次郎さんが眠っている總持寺にお参りに行きました。その時にメロンちゃんはお墓に、月桂冠をお供えしました。(松竹梅じゃないのが、ちょっと残念・・・。)

あっちあっち
でかっ!
お酒どうぞどうぞ

石原裕次郎さんがもし生きていれば、今年は80歳になるんですね。裕次郎伝説はずっと不滅なのでしょう。

  宜しくで~す
今月の川柳のお題は「石原裕次郎」です。俳優として歌手としてヨットマンとして・・・記憶に残っている裕次郎さんの川柳を作ってください。


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~ Comment ~

歌みたいな

嵐呼び
銀座で恋する
北の旅人

石原裕次郎川柳

「ブランデー 一番似合う ナイスガイ」

お後が宜しいようでー

さすが大物

随分昔のことでしたが、裕次郎さんが徹子の部屋に出演された時のことを、川柳にしてみました。

超VIP
徹子の部屋で
酒飲んだ

嵐のポスティング

仕事した オイラはふぐお 嵐呼ぶ

ボスはいま
あの世で太陽
続けてる?

七曲署捜査一係の俳優さん、結構なくなっていますよね。

川柳

大スター 昭和を駆け抜け 時代超え
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