NO.2356 メロンちゃんのぶらりたび富士山スペシャル~富士吉田市内散策①

NO.2356 メロンちゃんのぶらりたび富士山スペシャル~富士吉田市内散策①

昨日のつづき
(全5回/今日は3回目)
富士山駅で雄大な富士山を堪能したメロンちゃんは、駅の近くを散策することになりました。

雪がある
メロン「ずんっ!これから、おさんぽおさんぽ。ちょっと、さむいさむい・・・。」
パパ(声)「まだ雪が残ってるね。」

行き当たりばったりで
メロン「ぱぁぱ、どこ、いく?」
パパ(声)「どこに行こうか?適当にぶらぶら歩こうか?」
メロン「てきとうてきとう、ぴくぴく。」

いい雰囲気
重要文化財にゃん
パパ(声)「ここ何か良さそう・・・。」
メロン「ん・・・?むかしの、おうち?」
パパ(声)「そうだね。旧外川家住宅だって。行こう行こう。」

御師 旧外川家住宅
富士山信仰を支えた御師(おし)の家。富士山の裾野にある御師の家を宿坊とし、富士吉田の街は富士道者によって賑わったそうです。旧外川家住宅の母屋は1768(明和5)年に建造され、御師の家の中でも古く、貴重です。屋敷内には、旧外川家住宅で使われてきたものや、富士山信仰に関わりのあるものが並び、御師とはどういう役割なのか、富士山信仰とはどういう祈りなのかを伝えています。山梨県の指定文化財であり、富士吉田市歴史民俗博物館の付属施設です。(「富士の国やまなし観光ネット」より抜粋)

かくれんぼでもする?
メロン「ここのおうち、ひろいひろい。おどろいたった。」

お邪魔します
メロン「ん・・・?この、おじいたんの、おうち?こんにちは、メロン、きたきた。」

テレビないのかな?
メロン「おへや、いっぱい、あるある。いいないいな~。」
パパ(声)「迷子になりそうだね。」

いいね~
誰アンタ?
パパ(声)「障子にあたってる日差しが、すごいいい雰囲気だ。」
メロン「おっと~、へんな、おじたん、でたった。」

シ~ン
パパ(声)「ここはお風呂場だ。」

・・・。
ちらっ
メロン「おおきい、かがみ。・・・おっ、メロン、うつったった。」

素朴な疑問
メロン「どうして、ここのおうち、ひろい?」
パパ(声)「富士山に神様がいるって、昔の人は信仰してたみたいで、富士山に登る人がたくさん、ここのお家に泊まったんだと思うよ。だから広いんだね。」
メロン「きょう、ここに、とまる、ぱぁぱ?」
パパ(声)「泊まらないよ。今はここには泊まれないんだよ。」

なぜかかぐや姫を思い出す
おいでませ
メロン「いらっしゃいませ。どうぞどうぞ、ぴくぴく。」
パパ(声)「上手上手。昔はそんな感じだったのかもね・・・。」

何の部屋?
達筆
メロン「きたない、じ・・・。」

メニューが知りたい
メロン「これ、おきゃくたんの、ごはん?」
パパ(声)「そうだよ。名物のほうとうは食べたのかな?」

だね
メロン「おさけ、あるある・・・。」

一部山梨弁や
パパ(声)「それではメロン嬢、わしらもそろそろ、旅に出んとな?」
メロン「にもつおおくて、えらいら、メロンがもつじゃん。」

明日の『富士吉田市内散策②』につづく

■ロケ地:ふじさんミュージアム附属施設・御師旧外川家住宅(山梨県富士吉田市)

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~ Comment ~

ふぐふぐさん

御師宿坊に泊まって、翌日は浅間神社で参拝してから、富士山に登ったんだぜ。
昔の信仰者は、半端ない根性だぜ。
ふぐふぐさんは、富士山は神がいる山だと思う?

パパさんと旅を楽しんでいるね。いつも仲がいいね。

NoTitle

そういえば、山には、よく神社あるぜっ

きっと神が居るとおもうぜっ

NoTitle

結構雪があったのですね。
メロンちゃん、それはたっぴつといいます(笑
  • #23578 れいんぼうまうんてん 
  • URL 
  • 2016.02/19 00:42 
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